タミヤからレーシングカーの再生産モデル

1999.03.31 自動車ニュース
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タミヤからレーシングカーの再生産モデル(3/31)

タミヤは「マクラーレンMP4/6ホンダ」など、往年の名作プラモデル5点を復刻生産する。90年代初頭のレーシングカーが中心。

今回、タミヤが復刻生産するのは、「12分の1ビッグスケール」1点と「24分の1スポーツカー」シリーズ4点。「12分の1ビッグスケール」では 「マクラーレンMP4/6ホンダ」(1万4800円)が5月25日に再発売される。

「24分の1スポーツカーシリーズ」では、ルマンカーが再発売される。「ジャガーXJR-9LM」「ザウバーメルセデスC9」「ニッサンR89C」「マツダ787B(91年ルマン24時間レース優勝車)」の4種類だ。価格はいずれも1600円で、6月の発売となる。

タミヤからは2輪でも、平忠彦が全日本GPを制したマシン、ヤマハYZR500(OW70)の12分の1モデルも新発売になっている。これは映画「汚れた英雄」にも登場したマシンだ。こういうのもレトロ現象?ちなみに「Q&A」コーナーを好評連載中の松本英雄さんは、この映画が公開された当時、「よごれたヒデオ」とみんなに呼ばれたそうです。(Web CG スヤマ)

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