BMW、チャイルドシートの出張トレーニング実施

1999.04.07 自動車ニュース
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BMW、チャイルドシートの出張トレーニング実施(4/7)

ビーエムダブリューは4月1日より年末まで「チャイルドシートセーフティキャンペーン」を実施する。出張して取り付けかたなどを教えるプログラムも用意されている。

ビーエムダブリュー(BMWジャパン)の「チャイルドシートセーフティキャンペーン」は、「啓蒙トレーニング」と小冊子「BMWチャイルドセーフティガイド」の配布からなる。

「啓蒙トレーニング」は各種団体の要請にもとづき実施されるもので、チャイルドセーフティシートの必要性についての講義をはじめ、取り付け方法の説明、実車を使用した装着デモンストレーション、質疑応答などからなる。出張費は原則として無料で、交通費のみ主催者がわの実費負担となるという。

「BMWチャイルドセーフティガイド」はチャイルドセーフティシートの取り付け方などを解説した12ページの冊子だ。トレーニング参加者をはじめ、全国のBMW正規ディーラーの店頭、インターネット、BMWチャイルドセーフティトレーニング事務局を通して希望者に無料で配布される。電話で配布を希望するひとは、0120-55-3578まで。

現時点で決まっている「啓蒙トレーニング」は以下のとおりとなる。5月2日(日)および3日(祝)が東京・渋谷区「NHK放送センター前広場」で午前10時より4回、5月11日(火)が千葉市幕張の「千葉市幕張めぐみ幼稚園」で午前10時より1回。問い合わせ先は、03-3403-7256(平日のみ)となる。

BMWは以前から純正チャイルドセーフティシートなどによって、子どもの車内安全を高めるキャンペーンを行なっていた。固定方法はISOFIXではなく、シートベルトを使った従来の方式に、BMW独自のサポートフレームを組み合わせたものである。(Web CG オガワ)

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