トヨタ、高級感のある「ハリアー」発売

1999.04.21 自動車ニュース
 
 
990421_051.gif

トヨタ、高級感のある「ハリアー」発売(4/21)

トヨタ自動車は「ハリアー」に特別仕様車「EXTRA Gパッケージ」を設定し、4月15日より発売した。

「トヨタハリアーEXTRA Gパッケージ」は、ハリアー、ハリアーFOUR、ハリアー3.0、ハリアー3.0FOURに設定された仕様だ。「高級感を高め」(広報資料)ているのが特徴で、シルバーメタリックとスーパーホワイトパールマイカ(オプション)というモノトーンの専用外板色および人工皮革エクセーヌ仕様の専用シート表皮(アイボリー)を採用している。

マルチアジャスタブルパワーシート、6スピーカー、フォグランプ、アルミホイールといったGパッケージの専用装備に加え、Sパッケージに用意されているクセノンガス封入ヘッドランプやリアスポイラーも、この「EXTRA Gパッケージ」に装備されている。

価格は2.2リッター4気筒搭載の「ハリアーEXTRA Gパッケージ」が260.0万円、同4WDが284.0万円、3リッターV6搭載の「ハリアー3.0 EXTRA Gパッケージ」が290.0万円、同4WDが314.0万円だ。

友人である某フランスの自動車メーカーのデザイナーはかつて「ハリアー」が発表されたとき、「悪くはないが1970年代っぽいスタイリングだね」と一蹴しました。でも半年後、ふたたび日本にやってきたとき、「興味あるクルマがあるんだけど」と言って、「ハリアー」のカタログを持って帰ったのでした。(Web CG オガワ)

 
 

関連キーワード:
ハリアートヨタ自動車ニュース

あなたにおすすめの記事
関連記事
  • トヨタC-HR G-T(4WD/CVT)【試乗記】 2017.2.21 試乗記 TNGAに基づいて開発された、トヨタのコンパクトSUV「C-HR」。欧州各地での走り込みによって鍛えたというその実力を、販売台数では劣勢の1.2リッターターボモデルでテスト。ハイブリッドモデルにはない魅力とは?
  • トヨタC-HR【試乗記】 2017.1.27 試乗記 “新しいクルマづくり”こと「TNGA」が採り入れられた、新世代商品の第2弾モデルとなる「トヨタC-HR」。世界的に成長を続けるコンパクトSUV市場での巻き返しを図って投入された、ニューモデルの実力を測る。
  • トヨタ・ハリアー プログレス“Metal and Leather Package”(ターボ車)(4WD/6AT)【試乗記】 2017.7.18 試乗記 トヨタのSUV「ハリアー」がマイナーチェンジ。高効率が追求された2リッターターボエンジンを得て、その走りはどう変わったのか。プレミアムな装備を充実させた新グレードの、4WDモデルでチェックした。
  • ホンダ・レジェンド ハイブリッドEX(4WD/7AT)【試乗記】 2018.3.29 試乗記 モデルライフ半ばのマイナーチェンジが施された、ホンダのフラッグシップセダン「レジェンド」に試乗。ボディー剛性の強化や4WDシステムの制御変更により追求された、“意のままになる走り”を確かめた。
  • 一時代を築いたビッグネームが帰ってくる!
    「トヨタRAV4」の“来し方行く末”
    2018.4.18 デイリーコラム 2018年のニューヨークショーで初披露された5代目「トヨタRAV4」。クロスオーバーSUVブームを起こした初代から、ついに日本未発売となった現行型までの、栄枯盛衰の歴史を探るとともに、新型の持つ魅力について考えた。
ホームへ戻る