「ワゴンR」に100万台達成の記念限定車

1999.04.26 自動車ニュース
 
 
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「ワゴンR」に100万台達成の記念限定車(4/26)

スズキは、「ワゴンR」の累計販売台数が100万台に達したのを記念して「100万台記念限定車」を設定、4月21日より発売した。

スズキの「ワゴンR 100万台記念限定車」は、同車の最上級グレード「RR−F」をベースに、「上質感をテーマ」(広報資料)とした装備を与えたモデル。特別装備の内容は、本革シート、革巻ステアリングホイール、専用色ドアトリム、メッキ加工されたフロントグリル、専用アルミホイールなどがあげられる。ボディカラーは特別色のパールホワイト。また通常ではオプション設定となる運転席・助手席エアバッグ、フロントシートベルトプリテンショナー、ブレーキアシスト付ABSが標準装備されているのも特徴だ。

駆動方式は前輪駆動、4輪駆動の2種類で、トランスミッションはコラムシフトの4段ATのみとなる。価格は前輪駆動で144.0万円、4輪駆動で154.7万円だ。1000台の限定生産となっている。

英国の「Car」誌で、旧型ワゴンRをベースにした「ワゴンRワイド」が、不名誉にも「世界で最も醜いクルマ」に選ばれたしまった。ワゴンRは旧型も(内装はともかく、外観は)好ましいデザインだったけれど、たしかに「ワイド」はカッコ悪かった。新型「ワゴンRワイド」に期待したいものです。(Web CG スヤマ)

 
 

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