スポーティな「インプレッサ」の特別仕様車

1999.04.26 自動車ニュース
 
 
990426_062.gif

スポーティな「インプレッサ」の特別仕様車(4/26)

富士重工業は「スバルインプレッサスポーツワゴン」にスポーティな特別仕様車「C’zスポルト」を設定し、4月20日から発売した。

スバル インプレッサ スポーツワゴンの限定車「 C’zスポルト」は、ベーシックグレードの「C’z」をベースとしたモデル。「内外装をスポーティに」(広報資料)しているところがセリングポイントだ。外観では、ミニライト製14インチアルミホイール、ルーフスポイラー、ルーフアンテナが装着されるほか、外板色にWRCで活躍するワークスカーと同じ「ソニックブルーマイカ」を追加設定しているのが特徴だ。

内装では、MOMO製SRSエアバッグ内蔵本革巻ステアリングホイール、ケンウッド製CDプレーヤー一体型カセットデッキ+6スピーカー、専用シート地を用いたフロントスポーティシート、オフホワイトメーターが装備されている。

エンジンは1.5リッター水平対向4気筒の「EJ15」で、これに5段MTか、電子制御4段ATが組み合わされる。駆動方式は前輪駆動と4輪駆動の2種類だ。価格は、前輪駆動5MTで139.9万円、同4ATで149.2万円。4輪駆動5MTで157.9万円、同4ATで167.2万円だ。

おとなしいエンジンのグレードに、栄光のミニライト・ホイールを履かせ、外板色をWRカーと同じ色に塗る……。コンセプトがよくわかりませんが、乗ってみるとけっこうイイ味を出しているかも知れない。ちょっと、そんな気もします。(Web CG スヤマ)

 
 
あなたにおすすめの記事
関連記事
  • スバル・インプレッサスポーツ2.0i-S EyeSight(4WD/CVT)【試乗記】 2016.12.9 試乗記 フルモデルチェンジした「スバル・インプレッサスポーツ」に試乗。新世代プラットフォームと直噴化された水平対向エンジンがもたらす走りや、最新の運転支援システムの使い勝手を、2リッターの4WDモデルで確かめた。
  • スバル・インプレッサスポーツ1.6i-L EyeSight(4WD/CVT)【試乗記】 2017.3.8 試乗記 新世代のプラットフォームを採用した「スバル・インプレッサ」の1.6リッターモデルに、清水草一が試乗。その走りや乗り心地を、2リッターモデルとの比較も交えながら詳しくリポートする。
  • スバル・インプレッサ プロトタイプ(4WD/CVT)【試乗記】 2016.9.10 試乗記 発売が間近に迫った新型「スバル・インプレッサ」。そのプロトタイプにクローズドコースで試乗。スバルのこれからを担う次世代プラットフォーム「スバルグローバルプラットフォーム」や、直噴化された「FB20」型エンジンの出来栄えを確かめた。
  • スバル・インプレッサG4 1.6i-L EyeSight(4WD/CVT)【試乗記】 2017.5.10 試乗記 “素のグレード”の出来栄えにこそ、そのモデルの実力が表れる。スバルのCセグメントセダン「インプレッサG4」のエントリーモデル「1.6i-L EyeSight」に試乗。その走りや装備の充実度、静的質感などを通して、スバルの最新モデルの地力に迫る。
  • フォルクスワーゲン・ゴルフTSIハイライン(FF/7AT)【試乗記】 2017.5.30 試乗記 「フォルクスワーゲン・ゴルフ」がマイナーチェンジを受けて登場! もともとの基本性能の高さに加えて、最新の安全装備やデジタルインターフェイスも手にした“Cセグメントの盟主”に、もはや死角は残されていないのか? 中間グレード「TSIハイライン」でテストした。
ホームへ戻る