マークIIに特別仕様車「グランデ レガリア」

1999.04.30 自動車ニュース
 
 
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マークIIに特別仕様車「グランデ レガリア」(4/30)

トヨタはマークIIに特別仕様車「グランデ レガリア」を追加、4月21日より発売した。

マークIIに設定された特別仕様車「グランデ レガリア」は3種類のグレードが設定されている。それぞれ「2.0グランデ」「2.5グランデ」「2.0グランデFour」をベースに、特別装備を施して高級感を向上させたものだ。

その外観では、ディスチャージヘッドランプをロービームに配した独立3灯式ヘッドランプや、イエローフォグランプ、6JJ×15アルミホイール、専用エンブレム、バッフル付きエグゾーストテールパイプが与えられ、ボディカラーも専用色の「スーパーホワイトパールマイカ」となっている。

内装においては、スエード調ファブリックのシートとドアトリム表皮、ランプ付き運転席バニティミラー、本革巻き/ウッド調のステアリングホイール、本革巻きシフトノブ、ステアリングテレスコピック機能が専用装備として与えられている。

価格は「2.0グランデ レガリア」が246.0万円、「2.0グランデFourレガリア」が276.0万円、「2.5グランデ レガリア」が277.0万円となっている。

「特別仕様車のナゾ その1」

そもそも「特別仕様車」とは何なのだろうか。何も知らない人だったら「特別仕様車というんだから、国を代表するような偉い方が特注して、それにふさわしい内容に仕上げたクルマなんでしょ」と思ってもおかしくない。だが実際は誰でも買えるし、装備以外は別段、通常モデルと変わったところもない。もちろん定義らしいものはあります。ベースモデルがあって、それにいくつか装備をプラスして買い得感を出したもの。でもそれじゃ「特別」という言葉の安売りみたいではありませんか。このマークIIでいえば、ヘッドライトが「特別」なのが「ほかのとは違う」ということを意味しているのだろうか。(その2に続く)(Web CGおざわ)

 
 

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