ホンダ、「インターナビシステム」を一新

1999.05.13 自動車ニュース
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ホンダ、「インターナビシステム」を一新(5/13)

本田技研工業は「インターナビシステム」の情報サービスを一新、5月11日からサービス開始した。パソコンを使い無料で地図等の情報がとりだせる。

「インターナビシステム」は「カーナビ・インターネット・パソコンがリンクした独自のシステム」(ホンダ)として1998年7月から運営されているものだ。地名やドライブスポット、旬のおすすめ情報などから目的地を探しだすことが出来ることをはじめ、さまざまなサービスが用意されている。

「インターナビシステム」は「インターナビドライバーズプラザ」を中心に構成される。パソコンのみで利用できる「ウェブ会員」は無料、カーナビとリンクできる「モービル会員」は入会手続き料2500円が必要となる。

対応車種として発表されているのは、「Z」から「シビック」「アコード」「オデッセイ」さらに「S2000」まで16車種で、標準装備または純正オプションのカーナビゲーションシステムが必要となる。加えて携帯電話とインターナビシステム対応ハンドフリー通信キットなどを用意しなくてはならない。

メールも使えるので、パソコンをもたずに旅行にいってもだいじょうぶ、のような気もするのですが。「インターナビシステム」はどこまでありがたいものなのか、そのうちテストしてみようと思っています。(Web CG オガワ)

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