エアロ仕様の「フォレスタ」特別限定車、登場

1999.05.13 自動車ニュース
 
 
990513_018.gif

エアロ仕様の「フォレスタ」特別限定車、登場(5/13)

富士重工業は「スバルフォレスター」に特別仕様車「S/tb type A」を設定、5月6日より発売した。エアロパーツなどを特徴としており、価格は222.2万円だ。

「スバルフォレスターS/tb type A」は、240馬力の2リッター水平対向4気筒DOHC+ターボエンジンを搭載するパワフルな4WD「S/tb」をベースにしたものだ。特徴としては、前後さらにサイドのエアロパーツ、メッシュタイプの16インチアルミホイール、ゴールドエンブレム、プロテインレザーとモケットのコンビネーションによる専用シート地などを装備している点があげられる。

ボディ色は「ブラックマイカ」「アークティックシルバーメタリック」「ピュアホワイト」の3色が用意されている。価格は5MTで222.2万円(東京、大阪、名古屋)、電子制御4ATで231.5万円(同)となる。

ワルいイメージで売ろうという「フォレスター」、つぎはぜひ、リアドアをなくしたバージョンを。(Web CG オガワ)

 
 

この記事の大きな画像を見るためには、画像ギャラリーをご覧ください。

フォレスターの他の画像を見るためには、写真一覧をご覧ください。

関連記事
  • スバル・フォレスター2.0XT EyeSight(4WD/CVT)【試乗記】 2016.1.11 試乗記 安全装備の強化や運動性能の向上、快適性の改善など、スバルのミドルサイズSUV「フォレスター」が大幅な改良を受けた。進化を遂げた現行モデルの実力を、280psを発生する直噴ターボエンジンを搭載した最上級グレード「2.0XT EyeSight」で確かめた。
  • ボルボV90 T6 AWD インスクリプション/S90 T6 AWD インスクリプション【試乗記】 2017.2.22 試乗記 ボルボのラインナップに、新たなフラッグシップモデル「V90」「S90」が登場。新世代プラットフォームや、2つの過給機を持つエンジンがもたらす走りの質を、試乗して確かめた。
  • トヨタC-HR G-T(4WD/CVT)【試乗記】 2017.2.21 試乗記 TNGAに基づいて開発された、トヨタのコンパクトSUV「C-HR」。欧州各地での走り込みによって鍛えたというその実力を、販売台数では劣勢の1.2リッターターボモデルでテスト。ハイブリッドモデルにはない魅力とは?
  • スバル、2018年型の「レガシィ」をシカゴで公開 2017.2.3 自動車ニュース 富士重工業は2017年2月3日、米国・シカゴで開催される2017年 シカゴオートショー(開催期間:2月9日~20日)で、2018年型「スバル・レガシィ」の米国仕様車を公開すると発表した。
  • マツダ・ロードスターRF RS(FR/6MT)【試乗記】 2017.2.2 試乗記 電動式のリトラクタブルハードトップと、専用デザインのリアセクションを持つ「マツダ・ロードスターRF」のスポーティーグレード「RS」に試乗。ソフトトップモデルとは一味違う、走りの魅力をリポートする。
ホームへ戻る