スズキ、スポーティな外観の「Kei」発売

1999.05.14 自動車ニュース
 
 
990514_022.gif

スズキ、スポーティな外観の「Kei」発売(5/14)

スズキは軽乗用車「Kei」にスポーティな専用部品を装着した特装車「Keiスペシャル」を設定、5月12日より発売した。

「スズキKeiスペシャル」は「Kei」の3ドア「Sタイプ」をベースに外観、内装にスポーティな部品を装備したモデルだ。専用エンジンフードカバー、フォグランプ内蔵の専用バンパー、専用サイドスカート、ルーフエンドスポイラー、光輝仕上げの専用アルミホイール、専用ストライプテープ、専用リアエンブレムなどが外観上の特徴となる。

内装面では専用の革巻ステアリングホイール、革巻シフトノブ、黒色基調の専用シート表皮およびドアトリム、カーボン調塗装のインストルメントパネルなどを与えられている。

エンジンは64馬力を発生する660cc3気筒DOHC4バルブ+インタークーラー付ターボを搭載、トランスミッションは5段マニュアルと4段オートマチックが用意されている。駆動方式は前輪駆動と4輪駆動が選べる。装備は豊富でオートエアコン、パワーステアリング、パワーウィンドウ、リモコン式集中ドアロック、電動格納式ドアミラー、ABSなどが標準装備となる。価格は前輪駆動/5MTの125.8万円から4輪駆動/4ATの144.0万円までだ。

一連の軽自動車のなかではもっともスタイリッシュな「Kei」だが、東京の路上ではなかなか見かけないように思います。たんに思いすごし?(Web CG オガワ)

 
 

この記事の大きな画像を見るためには、画像ギャラリーをご覧ください。

関連記事
  • スズキ・アルト ワークス(FF/5MT)【試乗記】 2016.4.7 試乗記 楽しいだけのクルマにあらず? 軽い車重にレスポンシブなエンジン、クロスレシオのMT、よく曲がるシャシーと、走りを楽しむために必要なもののすべてがそろった「スズキ・アルト ワークス」。久々に復活した、軽規格のスポーツモデルの魅力に触れた。
  • スズキ・アルト ワークス 2015.12.24 画像・写真 スズキから新型「アルト ワークス」登場。エンジンや足まわりなどに独自のチューニングが施されており、胸のすく力強い加速性能と、キビキビとした操縦性が追及されている。15年の時を経て復活した、軽規格の高性能スポーツモデルの詳細な姿を写真で紹介する。
  • マツダ・ロードスターRF VSプロトタイプ(FR/6AT)【試乗記】 2016.11.19 試乗記 「マツダ・ロードスター」に、スイッチひとつでルーフが開閉する電動ハードトップモデル「RF」が追加された。開発者のこだわりがつまったリトラクタブルハードトップの出来栄えと、ソフトトップ車とは一味違う走りをリポートする。
  • ホンダS660 MUGEN RA(MR/6MT)【試乗記】 2016.11.18 試乗記 ホンダのミドシップ・マイクロスポーツカー「S660」をベースに、無限が独自の改良を施したコンプリートカー「S660 MUGEN RA」。モータースポーツ直系のノウハウが注ぎ込まれた、660台限定のチューンドカーの走りを報告する。
  • ポルシェ718ボクスターS(MR/7AT)【試乗記】 2016.11.17 試乗記 350psの2.5リッターフラット4ターボエンジン搭載の「718ボクスターS」に試乗。パワーはもちろん、乗り心地もハンドリングも抜かりなしの718ボクスターSだが、ポルシェにだってできないことはある。それは……。箱根の山道を目指した。
ホームへ戻る