サターン、装備豊富な「ホームカミングモデル」発売

1999.05.14 自動車ニュース
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サターン、装備豊富な「ホームカミングモデル」発売(5/14)

サターンジャパンはステーションワゴン「SW2」に特別限定車「SW2ホームカミングモデル」を設定、5月14日より発売する。

「サターンSW2ホームカミングモデル」は、日本での発売開始2周年を記念して設定されたモデルだ。「ゴールドグリーン」とよばれる専用外板色をはじめ、鏡面仕上げアルミホイール、リアバンパーデカル、フォグランプといったものが外装面での特徴だ。さらに、本革とクロスのコンビネーションになるシート表皮、専用ロゴ入りホワイトメーター、革巻ステアリングホイール、ロゴ入りフロアマットが内装における特別装備だ。2リッターエンジンに4ATの組み合わせで191.5万円である。

「サターンホームカミング」はサターンの工場があるテネシー州スプリングヒルにおいて今年の7月に開催されるイベントの名称だ。全米各地、カナダ、日本から約6万人の顧客が参加予定という。

サターンが調査すると日本人のなかには「アメリカ車」っていうだけでネガティブなイメージを思い浮かべるひとが少なくないらしい。ではそういうひとに聞きたいのだが、アメリカ車に乗ったことはありますか? サターン、クルマとしては未完成な面もあるが、軽快な印象をもつモデルだ。いちど試乗してみては?(Web CG オガワ)

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