トヨタ、「メガクルーザー」を一部改良

1999.05.31 自動車ニュース
990531_058.gif

トヨタ、「メガクルーザー」を一部改良(5/31)

トヨタ自動車は、「メガクルーザー」のエンジンを改良して5月24日より発売した。出力を向上させ、排ガス規制への対応も行った。

トヨタが今回、「メガクルーザー」に行った改良はエンジン部分に集中している。4.1リッターの直4インタークーラー付ディーゼルターボエンジンは、最高出力が155psから170psへ、最大トルクが39.0kgmから43.0kgmへとアップされ、動力性能が向上している。

今回の改良では、排ガス中のNox(窒素酸化物)、PM(粒子状物質)も低減され、最新の排ガス規制に対応させている。

なお同車の定員は6人で、トランスミッションは4ATのみ。価格は980.0万円だ。

メガクルーザーには試乗会で一度だけ乗ったことがあります。さまざまな凹凸を設定した試乗コースを回るというものでしたが、そのデカさと走破性の高さにはビックリしました。知り合いのトヨタ営業マンから「ときどき、個人のお客さんでお買いになるひともいる」という話を聞いた時は、もっとビックリしましたけど。これで近所のスーパーに買い物にいったら楽しいだろうな。(Web CG スヤマ)

この記事の大きな画像を見るためには、画像ギャラリーをご覧ください。