オーテック、新型「クラシックバス」を発売

1999.06.02 自動車ニュース
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オーテック、新型「クラシックバス」を発売(6/2)

オーテックジャパンは、「シビリアン クラシックバス」に初めてのフルモデルチェンジをおこない、5月26日に発売した。

今回の変更は、ベース車両である日産のマイクロバス「シビリアン」のフルモデルチェンジに伴うもの。新型「クラシックバス」を発売するにあたっては、従来型の外観イメージを踏襲しつつ、ステンレス製のフロントダブルバンパーを標準装備。よりクラシックな雰囲気を強調したという。

フロントと同一デザインのリヤバンパーはオプション。ボディカラーはオーダーに応じて指定色塗装が可能だ。乗車定員は従来通りの26名(座席17名/立席9名)である。

「クラシックバス」は、「シビリアンロングボディ」をベースとして1994年に発売された。フロント部分をボンネット型にし、丸形ハロゲンヘッドランプ、メッキラジエーターグリルを専用設計するなどして、懐古調のデザインを施しているのが特徴である。

価格は998万円から1030万円まで。旅館やレストランの送迎用、バス会社の観光用などの需要があるそうだ。

リアゲートには木製トランク(ダミーだけど)がつけられるのもイイ感じです。惜しむらくは、インテリアがまるまるシビリアンのまんまだということ。(Web CG スヤマ)

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