ジャガー、新型「Sタイプ」を600万円未満で

1999.06.08 自動車ニュース
 
 
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ジャガー、新型「Sタイプ」を600万円未満で(6/8)

ジャガージャパンは新型「ジャガーSタイプ」を発表。6月7日より発売した。Eクラスがライバルのコンパクトジャガーだ。

新型「ジャガーSタイプ」は、レトロスペクティブなテイストを加味した4ドアサルーンだ。全長は現行XJシリーズより約15センチ短く、エンジンもコンパクトな3リッターV6を中心に構成されている。

価格的競争力も「Sタイプ」のセリングポイントにあげられており、「3.0V6」が「ジャガー史上はじめて600万円をきった」(ジャガージャパン・福田晴好代表取締役)と謳われる578.0万円、「3.0V6SE(スペシャルエクイプメント)」が640.0万円、「4.0V8」が763.0万円となっている。

記者会見の席上でジャガーカーズから来日したロジャーパットナム・セールス/マーケティング担当取締役は、「SタイプはメルセデスEクラスやBMW5シリーズ、そして国産のアパーミドルクラスのセグメントに向けたクルマ。現在急激な成長をしている市場なので、セールスに期待できる」といった意味のことを述べた。

もうすこし押し出しが強くてもよいのでは?と思えるくらいのアンダーステートメント(ひかえ目さ)かげんが、資本はフォードといってもジャガーが英国のメーカーたるゆえんか。明るいメタリックのほうが微妙なボディのカーブがひきたつようであります。(Web CG オガワ)

 
 
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