プジョー、高性能モデル「206S16」を発売

1999.06.09 自動車ニュース
 
 
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プジョー、高性能モデル「206S16」を発売(6/9)

インチケーププジョージャパンは、「プジョー206」シリーズにスポーツバージョン「206S16」を追加、7月2日より発売する。

「プジョー206S16」は先行発売されている206シリーズの最も上位に位置づけられる高性能モデルだ。エンジンは新開発の2リッター4気筒DOHC16バルブで、137馬力の最高出力を発生する。トランスミッションは5段マニュアルのみで、ボディは2ドアにかぎられる。価格は245.0万円だ。

「プジョー206S16」のさらなる特徴は、強化されたサスペンション、通気式フロントディスクブレーキ、専用15インチアルミホイール、フレアのついたフロントフェンダー、4灯式ヘッドランプなどがあげられる。

内装面では、シート生地が本革とアルカンタラのコンビネーションになることをはじめ、アルミのシフトノブおよびペダル類を備えている。なお外板色はチャイナブルー、ルシファーレッド、タンジェリンオレンジ、そして専用色のムーンストーングレーとなる。

このモデルを待ちかねていたひとも多いのでは。206のスタイリングはこういうスポーティグレードに最も似合う。個人的には高性能モデルなので本革シートはいらないと思うのだが。(Web CG オガワ)

 
 

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