スズキ、スポーティな外観の「エスクード」発売

1999.06.14 自動車ニュース
 
 
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スズキ、スポーティな外観の「エスクード」発売(6/14)

スズキは2リッターのSUV「エスクード」に特別限定車「S−リミテッド」を設定、6月10日より発売した。

「スズキエスクードS−リミテッド」は、JZをベースにスポーティな外観とさらなる装備をもりこんだモデルである。外観上の特徴は、サイドスプラッシュガード、235/60R16タイヤ、ルーフエンドスポイラー、専用メッキフロントグリルカバー、専用ヘッドランプガーニッシュ、専用スペアタイヤハウジング、シビエ製フォグランプ、表面光輝処理のアルミホイール、マフラーカッターなどである。

内装においては、2DINサイズのCDプレイヤー付カセットステレオ、一部プロテイン塗装されたインストゥルメントパネル、木目調シフトコンソール、撥水加工処理をほどこした専用シート表皮などが専用装備としてあげられる。前席左右のエアバッグとABSは標準装備だ。

「スズキエスクードS−リミテッド」は4ドア、4WD、4ATというモノグレードの設定で、価格は213.8万円となる。

スズキのクルマって、車種によってグリルのデザインがまちまちだ。この「エスクード」は縦線基調だけれどカルタスは横線だとか。細かいことだけれど、フロントグリルが作るメーカーのアイデンティティって重要だと思う。メルセデスのニューモデルが縦線グリルで登場したら驚くでしょう?(Web CG オガワ)

 
 

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