BMW、2リッター6気筒の「Z3ロードスター」発売

1999.06.16 自動車ニュース
 
 
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BMW、2リッター6気筒の「Z3ロードスター」発売(6/16)

ビーエムダブリューは「BMW Z3ロードスター2.0」を設定、7月10日より発売する。価格は378.0万円からとなる。

「BMW Z3ロードスター2.0」は、従来の1.9リッター4気筒搭載モデルに代わって導入される。最高出力も4気筒モデルの140馬力に対して150馬力と向上している。ラインナップは左ハンドル5MT(378.0万円)と右ハンドル4AT(388.0万円)だ。

Z3ロードスターシリーズは同時に変更を受けている。リアトレッドが拡大して1495ミリになったことをはじめ、2段階に着火するスマートエアバッグを運転席に採用、さらにフェイスリフトを与えられた。

外観上の特徴は、フロントエプロンの形状変更、ウエストラインの見切りが低くなったことをはじめ、新形状のトランクリッド、L字型のリアコンビネーションランプ、新意匠のリアバンパー、ヘッドランプへのクロームメッキリング採用、さらにキドニーグリルのデザインがモデルごとに若干の変化をつけられるようになったことなどがあげられる。

インテリアではセンターコンソールのデザインが新しくなったことに加え、ソフトトップに防音、断熱効果の高いルーフライニングが採用されている。

そりゃあ、4気筒よりストレートシックスのほうがよさそうだ。エンジンが最大のセリングポイントであるBMWならではの商品展開である。陰で泣いているこれまでのZ3オーナーもいるゾ、きっと。(Web CG オガワ)

 
 
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