VW、「ニュービートル」を239万円で発売

1999.06.23 自動車ニュース
 
 
990623_050.gif

VW、「ニュービートル」を239万円で発売(6/23)

フォルクスワーゲンジャパンでは、今秋発売される「ニュービートル」の価格を発表した。239万円からとなる。

「ニュービートル」には、115ps/5200rpmの最高出力と、17kgm/2400rpmの最大トルクを生む1984cc直列4気筒SOHCエンジンが搭載される。トランスミッションは4段オートマチックのみの設定だ。ラインナップは装備の違いで「パッケージA」(239万円)と「パッケージB」(289万円)の2タイプとなる。

「パッケージA」は、エアバッグ(運転席/助手席)、サイドエアバック(フロント)、ABS、リモコン式集中ドアロック、6スピーカー付きAM/FMカセットプレーヤー、エアコン、フォグランプ、熱線入り電動リモコンドアミラーが標準装備となる。

「パッケージB」では、「パッケージA」の装備に加えて、電動スライディングルーフ(チルトアップ機構付き)、革巻ステアリングホイール、革張りシート、前席シートヒーター、アルミホイールを標準装備する。

外装色は、シルバー、ブラック、イエロー、レッド、ブルー、グリーン、ホワイトの7色だ。内装色はファブリック2色(ブラック、グレー)とレザー2色(ブラック、ベージュ)が用意されるという。

今年9月の発売に先駆け、6月21日より全国の正規ディーラーにて、予約受付が開始されている。今年の販売予定台数は2000台だ。

大谷和利さんによると、ニュービートルを生産しているメキシコの工場が天災で被害を受けたらしい。火災だか、地震だか忘れてしまった......。いずれにしても日本仕様はだいじょうぶだろうか。(Web CG オガワ)

 
 

関連キーワード:
ビートルフォルクスワーゲン自動車ニュース

あなたにおすすめの記事
関連記事
  • フォルクスワーゲン・ザ・ビートルRライン(FF/7AT)【試乗記】 2017.2.14 試乗記 「フォルクスワーゲン・ザ・ビートル」のラインナップに、優れた走行性能と環境性能の両立を掲げる1.4リッターモデル「ザ・ビートルRライン」が登場。その走りの印象や乗り心地、燃費の計測結果を報告する。
  • フォルクスワーゲン・ザ・ビートル デザイン(FF/7AT)【試乗記】 2016.10.24 試乗記 「フォルクスワーゲン・ザ・ビートル」が日本上陸から4年半ぶりにマイナーチェンジ。デザインや走りに磨きをかけ、安全面や機能面を充実させたという新型の走りとは? 内装の一部に外装色をあしらった「ザ・ビートル デザイン」に試乗した。
  • 「フォルクスワーゲン・ザ・ビートル」の発表会場から 2016.9.21 画像・写真 フォルクスワーゲン グループ ジャパンは2016年9月21日、デザインや安全装備、インフォテインメントシステムをリファインした「フォルクスワーゲン・ザ・ビートル」を発売した。全8色のザ・ビートルが並んだ発表会の様子を、写真とともにリポートする。
  • スズキGSX-R1000R ABS(MR/6MT)【レビュー】 2017.10.26 試乗記
  • フォルクスワーゲン・ザ・ビートル R-Line (FF/7AT)【レビュー】 2016.11.9 試乗記