ホンダ、「ホンダ半世紀の歩み」展を開催

1999.06.24 自動車ニュース
990624_054.gif

ホンダ、「ホンダ半世紀の歩み」展を開催(6/24)

本田技研工業は栃木県ツインリンクもてぎにあるホンダコレクションホールにおいて、「ホンダ半世紀の歩み――市販製品の50年史」を開催する。

「ホンダ半世紀の歩み――市販製品の50年史」展は6月27日より公開されるもので、四輪と二輪のホンダ製品の代表的なものを年代順に並べて見せる内容となっている。

メイン展示としては、1946年の補助エンジンを搭載した自転車から、1996年のNSX TypeRまでを並べ、来場者が自由に触れるようにするという。入館料は無料だが、ツインリンクもてぎの入場料(平日おとな1000円、子ども500円、休日おとな1500円、子ども700円)が必要となる。

ホンダコレクションホールで、ホンダ製の二輪車、四輪車を見ていると、いかにホンダが日本のサブカルチャー史において重要な役割を果たしていたかが、よくわかります。たとえば「初代デートカー」って言葉、おぼえてますか?(Web CG オガワ)

この記事の大きな画像を見るためには、画像ギャラリーをご覧ください。