アルファ「156」に左ハンドル仕様を追加

1999.06.25 自動車ニュース
 
 
990625_062.gif

アルファ「156」に左ハンドル仕様を追加(6/25)

フィアットオートジャパンは「アルファ156」シリーズに左ハンドル仕様を追加、7月10日より発売する。

左ハンドル仕様が追加されるのは、「アルファ156 2.0ツインスパークセレスピード」および「同2.5 V6 24V Qシステム」だ。オリジナルサスペンションなどの特徴をもち、価格も右ハンドル仕様より引き下げられている。

今回発売される左ハンドル仕様の特徴は以下のようになっている。オリジナルサスペンション(右ハンドル仕様はローダウン仕様)、サイドスカート未装着(同標準装備)、ベルベット地のシート表皮(2リッターモデルはファブリック、2.5リッターは本革)、盤面がホワイトの計器盤(同ブラック)、赤外線リモコン式集中ドアロック(同未装着)。

「2.5 V6 24V Qシステム」のタイヤサイズは205/60R15(ほかは205/55R16)となり、アルミホイールも「クラシックデザイン」となる。外板色としては新たにホワイトが設定された。これによって外板色は、アルファレッド(内装色はグレー)、コスモブルーメタリック(グレー)、ヌボラブルーパールメタリック(ブルー)、そしてホワイト(グリーン)となる。価格は「アルファ156 2.0ツインスパークセレスピード」が369.0万円(右ハンドル仕様は381.0万円)、「同2.5 V6 24V Qシステム」は429.5万円(449.5万円)だ。「アルファ156 2.0ツインスパークセレスピード」はクラッチペダルをもたない5段ギアボックスを特徴としたモデルだ。ジョイスティックおよびステアリングホイール上のボタンでシフトアップおよびダウンが行なえる。

「2.5 V6 24V Qシステム」は電子制御4AT搭載車で、マニュアルシフトも出来る機能を備えている。

カラーでお見せできないのが残念です。僕も見たい。近いうちにインプレッションをお届けしたいと思います。(Web CG オガワ)

 
 

この記事の大きな画像を見るためには、画像ギャラリーをご覧ください。

関連記事 ホームへ戻る