サターン、「ホームカミング」を開催

1999.07.26 自動車ニュース
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サターン、「ホームカミング」を開催(7/26)

米国サターン社は、テネシー州の同社工場にてオーナー親睦イベントを開催する。6万人のオーナーが2万台のサターン車とともに集まる盛大な催しである。

7月30日から2日間行われるイベントは「サターンホームカミング」と題されるもの。テネシー州スプリングヒルを会場として行われる。「ホームカミング」は開催日の約1週間前から始まる「キャラバン」で幕を開ける。参加者はボストン、ロサンジェルスなど全米5都市からサターン車で出発し、途中リテーラー(ディーラー)などに立ち寄り地域イベントを行いながら、会場のあるスプリングヒルに集結するというものだ。

当日の催しは、サターン工場の見学、米国で7月に発売された新型中型車「Lシリーズ」の試乗、ミュージシャン「Hootie and the Blowfish」らのライブステージ、サターン関連の企業らが開くブースの展示などがある。日本からもオーナーとその家族30名が参加。サターンジャパンのブースでは書道や折り紙など日本文化の紹介が行われる模様だ。

今回の「サターンホームカミング」は1994年の初開催に次いで2回目となる。

興味深いのは「キャラバン」です。シアトルから出発する参加者は、スプリングヒルまで4500キロもの道のりを走るのですから、「帰郷」にかける思いは半端じゃありません。6万人の里帰り、オーナーじゃない僕も参加してみたくなりました。CG、NAVIも取材にいきます。(Web CG 有吉)

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