トヨタ、6人乗りの「ビスタ」特別仕様車を発売

1999.08.09 自動車ニュース
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トヨタ、6人乗りの「ビスタ」特別仕様車を発売(8/9)

トヨタ自動車は、「ビスタ」に特別仕様車「エクセレントエディションV」を設定し、7月30日より発売した。前席に3人座れるシートを採用し、6人乗りとなっている。

「ビスタエクセレントエディションV」は、セダン「N180」「N200」とワゴンの「アルデオ180」「アルデオ200」をベースに、前席3人掛けが可能な「マルチパーパスベンチシート」を採用したモデルだ。中央席の背もたれを倒せばアームレスト/小物入れにもなる。

内外装の充実も図られた。「N180」および「N200」では、専用外板色に「エクセレントパールトーニング」を設定。さらにカラードサイドマッドガード、マルチインフォメーションディスプレイ、合皮巻4本スポークステアリングホイールを装備し、「ワンランク上の仕様」(広報資料)としている。

「アルデオ180」「アルデオ200」には、リアスポイラー、ステアシフトマチックといった同車「Sセレクション」の装備が付くほか、オプションとしてフロントスポイラー、カラードリアバンパースポイラー、スポーツグリルなども用意される。外板色は専用の「スーパーホワイトパールマイカ」となる。

価格は「N180」が197.8万円から、「アルデオ180」が221.8万円からとなる。

いつも思うのですが、国産車の名前は長いものが多いですね。「〜セレクション」「〜エディション〜パッケージ」「〜バージョン」エトセトラ。もう少し簡潔な、インパクトあるネーミングはないものでしょうか。たとえば上級車なら「ビスタN180“松”」とか。(Web CG 有吉)

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