トヨタ、スポーティな「ウィンダム」を発売

1999.08.11 自動車ニュース
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トヨタ、スポーティな「ウィンダム」を発売(8/11)

トヨタ自動車は「ウィンダム」をマイナーチェンジして、8月6日より発売した。内外装をよりスポーティにするとともに、環境/安全対策を施した。

新しくなった「ウィンダム」における特徴は、外観および内装の意匠の変更、装備の追加、一部エンジンへの環境対策、安全装備の充実などがあげられる。

外観上の変更点は、マルチリフレクターフォグランプを内蔵した新意匠のフロントバンパーをはじめ、拡大されたフロントグリル、立体感を増したヘッドランプなどがあげられる。

内装においては、ステアリングホイールの一部やセンタークラスター上部などに木目調部位が採用された。さらに自動防眩EC(Elector Chromic)、インナーミラー、格納式リアヘッドレスト、クリーンエアフィルターが全車に標準装備されるようになった。

エンジンは従来どおり2.5リッターと3.0リッターのV型6気筒DOHCだが、今回の改良で3.0リッターエンジンは最新の排出ガス規制にも適合するようになったという。

安全装備では、レインクリアリング処理されたガラスを使った熱線入りドアミラー、はっ水機能付ウィンドシールド、さらにクセノンガス封入ヘッドランプやブレーキアシストが全車に備わる。3.0リッターエンジン搭載車にはイモビライザーが採用された。

スポーティなイメージがウリの「クルージングエディション」には、16インチタイヤ/アルミホイールと黒を基調としたインテリアが備わる。価格は「2.5X」の280.0万円からとなる。

8月に入ってから、トヨタのマイナーチェンジ発表が続いています。これは夏休み中に工場の生産ラインを交換したからだそうです。恥ずかしながら知りませんでした。(Web CG 有吉)

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