VW 、「ニュービートル」を日本で発表

1999.08.24 自動車ニュース
 
 
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VW 、「ニュービートル」を日本で発表(8/24)

フォルクスワーゲンジャパン(VWJ)は8月23日、「ニュービートル」を日本で正式発表した。発売は9月18日からとなる。

「ニュービートル」は、116ps/5200rpmの最高出力と、17.3kgm/2400rpmの最大トルクを生む1984cc直列4気筒SOHCエンジンが搭載される。トランスミッションは4段オートマチックのみの設定。駆動方式は前輪駆動だ。ラインナップは装備の違いで「ニュービートル 標準仕様」(239万円)と「同プラス」(289万円)の2タイプとなる。

「標準仕様」は、エアバッグ(運転席/助手席)、サイドエアバック(フロント)、ABS、リモコン式集中ドアロック、6スピーカー付きAM/FMカセットプレーヤー、エアコン、フォグランプ、熱線入り電動リモコンドアミラーが標準装備となる。

「プラス」では、「標準仕様」の装備に加えて、電動スライディングルーフ(チルトアップ機構付き)、革巻ステアリングホイール、革張りシート、前席シートヒーター、アルミホイールを標準装備する。

外装色は、シルバー、ブラック、イエロー、レッド、ブルー、グリーン、ホワイトの7色だ。内装色はファブリック2色(ブラック、グレー)とレザー2色(ブラック、ベージュ)が用意されるという。

VWJによると、1999年中に2000台、今年度中には4万4000台の販売台数を目標としているという。

1994年の「コンセプト1」以来、注目を集めてきた「ニュービートル」。たびたびメディアにも取り上げられているため新鮮さはない、と思いきや、実物はやはりユニークさ漂うクルマです。その「カワイさ」で、日本人、特に女性の心をつかむのではないでしょうか。ちなみに23日に行われた記者発表会には、神田うのさんが来ていました。(Web CG 有吉)

 
 

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