「ルノー・ルーテシア」に豪華仕様登場

1999.08.31 自動車ニュース
 
 
990831_052.gif

「ルノー・ルーテシア」に豪華仕様登場(8/31)

フランス・モーターズは、「ルーテシア」のラグジュアリー・モデル、「ルーテシア・エクスプレッション」を11月より発売する。

「ルーテシア・エクスプレッション」の外観は、スポーティ・モデルである「ルーテシア16V」と同じツイン・ヘッドランプを用い、精悍な顔つきを与えられるとともに、専用のアルミホイールなどでドレス・アップが図られている。

内装は革張りシート、革巻きステアリング・ホイール、ウッド調パネル、アルミ製ボンネットなどを装備し、シックで落ち着いた雰囲気を演出している。

ベースになっているのは「ルーテシアRXE」だ。つまり、1.6リッター直4エンジン、右ハンドル、5ドア・ハッチバック、4AT仕様となり、価格は234万円となる。

コンパクトな室内のせいか、内装の調度品をちょっと変えるだけで印象がガラッと変わってしまいました。ヨーロッパのクルマは、こういう手の入れ方がうまいですね。それに比べて国産車の特別仕様のなんと貧弱なことか。(Web CGあらい)

 
 

この記事の大きな画像を見るためには、画像ギャラリーをご覧ください。

ルーテシアの他の画像を見るためには、写真一覧をご覧ください。

関連記事
  • ルノー・ルーテシア インテンス(FF/6AT)【試乗記】 2017.2.9 試乗記 マイナーチェンジを受けた「ルノー・ルーテシア」に試乗。弟分「トゥインゴ」の、日本での人気の高まりもどこ吹く風で、本国フランスでは2016年ベストセラーカーの座を射止めたその実力とは? 愛される理由はどこにある?
  • 「ルノー・ルーテシア」に0.9リッターターボ+5段MTの限定車登場 2017.2.1 自動車ニュース ルノー・ジャポンは2017年2月1日、マイナーチェンジした「ルーテシア」に特別仕様車「ルーテシアS MT」を設定し、同年2月9日に発売すると発表した。100台の台数限定で、価格は199万円。
  • 「ルノー・ルーテシア」がマイナーチェンジ 2017.2.1 自動車ニュース ルノー・ジャポンは2017年2月1日、コンパクトハッチバック「ルーテシア」にマイナーチェンジを実施し、「インテンス/ゼン」グレードを同年2月9日に発売すると発表した。併せて、「アクティフ」の導入も発表。こちらは注文生産で、3月23日に発売する。
  • 日産ノートe-POWER X モード・プレミア(FF)【試乗記】 2017.2.4 試乗記 シリーズ式ハイブリッドシステム「e-POWER」を搭載する、「日産ノート」のカスタマイズモデル「ノートe-POWER X モード・プレミア」に試乗。高級感を演出した見た目にとどまらない、個性的な走りの質を報告する。
  • 三菱eKスペース カスタムT セーフティーパッケージ (FF/CVT)【試乗記】 2017.2.10 試乗記 「三菱eKスペース」がデザイン変更と装備の強化を中心とした大幅改良を受けた。後発の軽スーパーハイトワゴンは、ライバルの多いこの市場で独自性をアピールすることができるのか? 従来モデルとの違いをもとに考察した。
ホームへ戻る