クラシックカーイベントの裏話

1999.09.13 自動車ニュース
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クラシックカーイベントの裏話(9/13)

さる7月27日から29日にかけて、米国カリフォルニア州で、世界最大のクラシックカーイベントが開催された。

27日にイタリア車のクラブが集う「イタリアン・コンコース」が、翌28日と29日の2日間にわたって、ラグナセカ・レースウェイでヒストリックカーのレースが、そして29日には世界的に最も格式が高いといわれる「ペブルビーチ・コンコースデレガンス」が開かれる。

NAVI編集部からは、小川フミオ編集長、青木禎之編集部員が取材に赴いた。

アオダン、今回は何回目?

1年おきに4回目です。

ドコに魅力があるの?

博物館モノのクルマが、ごく身近にあるからです。手をのばせば、ふれられます。

僕は博物館級のオジサンに会ったよ。今年はアウディが戦前から今年のルマンカーまでレーシングカーをドッともちこんだんだけど、1930年代にポルシェ博士が設計した、アウトウニオン「Pバーゲン」をロシアで発掘してきたヒトなんだ。西側に持ち出すときにロシアマフィアに追われたりという劇的なドラマを経験した、といっていた。

長いですね。

アオダン、なんかいいなさい。

まあまあ、9月26日発売のNAVI 11月号で詳細を読んでください。

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