三菱、「RVR」の内外装を変更

1999.10.13 自動車ニュース
 
 
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三菱、「RVR」の内外装を変更(10/13)

三菱自動車は「RVRスポーツギア」および「RVR」の内外装を変更、加えて機能装備を充実させ、10月4日より発売した。

「RVRスポーツギア」には新グレード「エアロ」と2WD車がそれぞれ追加された。「エアロ」の特徴は、フロントバンパー、グリル、フードなどエアロパーツが装着されている点にある。また機能装備面では、両側スライドドアをはじめ、ビルトインフォグランプ、運転席センターアームレストなどが追加装備されている。

「RVR」においては、フロントバンパー、グリル、フード、リアパネルガーニッシュの意匠の変更、両側スライドドアの採用、運転席センターアームレスト等追加が行われた。

価格は、「RVRスポーツギア」が「エアロ(2WD)」206.3万円から、「RVR」が「X(2WD)」176.0万円からとなる(価格は東京・大阪・名古屋・金沢地区)。

三菱自動車「RVRスポーツギア」サイト:
http://showroom.mitsubishi-motors.co.jp/online/source/modinfo.asp?QnModelId=39
同「RVR」サイト:
http://showroom.mitsubishi-motors.co.jp/online/source/modinfo.asp?QnModelId=38

「RVRスポーツギアエアロ」は、「ヤングユーザーに人気の高いエアロタイプ」(広報資料)にしたといいます。ヤングという表現もナンですが、「若い者はエアロにすれば満足だろう」というメーカーのワンパターンな思考に、二十代半ばに差し掛かった若者としてうんざりしています。(Web CG 有吉)

 
 

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