「メルセデスベンツEクラス」「CLK」がマイナーチェンジ

1999.10.25 自動車ニュース
 
 
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「メルセデスベンツEクラス」「CLK」がマイナーチェンジ(10/25)

ダイムラー・クライスラー日本は、「メルセデス・ベンツEクラス」と「CLK」をマイナーチェンジ・モデルを10月18日より発売した。

「Eクラス」はフロントノーズが低くなり、スポーティ感が高められるとともにフロント/リアバンパー、ドアシルカバー、リアコンビネーションランプ、アルミホイールのデザインが一新、ウィンカー内蔵型のドアミラーの採用などが外観の変更点である。

「CLK」もドアシルカバーのボディ同色化、ウィンカー内蔵型のドアミラー採用、内装はウッドパネルの材質やシートデザインが変更され、スポーティなイメージが強められている。

両車とも、ティップシフト機構付き5AT、マルチファンクション・ステアリングが標準装備され、安全面ではESP(エレクトロニック・スタビリティ・プログラム)が標準(E430、4MATICモデルは既装備)で備わることになった。また、緊急時の通報システムであるE-callシステムも新たにオプション設定されている。

販売店への配車開始は「Eクラス」が11月下旬、「CLK」は12月上旬となる。

「Eクラス」は95年の発売以来、今年6月で世界累計販売100万台を達成、絶好調はニッポンの不況下でも変わらず、ベンツ・ブランドの登録台数は前年比で約35%増というから驚きです。しかし、路上で数多くのベンツを見かけるほど「スリー・ポインテッド・スター」の威光が薄まっていくような気がするのは私だけでしょうか。(Web CGあらい)

 
 

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