オートバイテル・ジャパン、サービスを開始

1999.11.02 自動車ニュース
991102_004.gif

オートバイテル・ジャパン、サービスを開始(11/2)

11月1日、オートバイテル・ジャパンのインターネット自動車販売仲介サービス業がスタートした。

オートバイテル・ジャパンは、米国のインターネット自動車販売仲介業の米国最大手、オートバイテル・ドット・コム社と日本企業6社(インテック、伊藤忠商事、トランス・コスモス、リクルート、オリエントコーポレーション、イーソリューションズ)との合併で、今年6月に設立、「インターネットでも安心してクルマを買える」をキーワードにした新しい自動車販売形態の日本におけるナンバーワンを目指す。

加盟ディーラーについては現在、東京、名古屋、大阪およびその周辺を中心にホンダ、日産、スバル、マツダ、いすゞの系列ディーラーと、BMW、フォード、ボルボ、ポルシェ、ジャガーを扱う輸入車ディーラーあわせて200社強が参加する。

ユーザーは、このサイトで興味あるクルマを選択し、見積り依頼を送る。オートバイテル・ジャパンは、車種とユーザーの住所からディーラーを特定し、見積もり依頼を配信。ディーラーはそれを確認したら、電子メールか電話でユーザーに連絡をとり、商談がスタートするというのが、その仕組みだ。

ショールームでのわずらわしい交渉から解放されるというのが、ユーザーにとってのメリット。米国本社は1998年、300万件の見積もり依頼を受け、有名なマーケティング会社「DJパワーズ」の調査によれば、顧客満足度が最も高い自動車販売ウェブサイトとして評価されている。

その理由は、希望車種の購入依頼を手軽に行える環境を提供するだけでなく、ユーザーに対しての細かなサポートにある。また、新車解説、パーツ、さらにはローンなど、自動車に関するすべての情報が得られることも大きな特徴だ。

「オートバイテル・ジャパン」サイト:
http://www.autobytel-japan.com/

僭越ながら申し上げますと、「Web CG」編集による本日のニュース、新車データベースに加え、「CG」がいままで独自で行った、ゼロヨン計測などのテスト結果を見ることができます。是非、ご覧下さい。(Web CGあらい)

この記事の大きな画像を見るためには、画像ギャラリーをご覧ください。

の他の画像を見るためには、写真一覧をご覧ください。