ホンダ、F1グランプリ用のエンジンを公開

1999.11.04 自動車ニュース
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ホンダ、F1グランプリ用のエンジンを公開(11/4)

本田技研工業は、2000年から参加予定の「F1」用エンジンを発表した。実走テストは12月初旬に予定されている。

ホンダ新開発のF1エンジン「ホンダRA000E」は、排気量3リッターのV型10気筒エンジン。出力は「800馬力以上」(広報資料)とされている。メンテナンス、車体技術のフィードバック、広報活動等は、イギリス・バークレー州を本拠地とする「ホンダ・レーシング・デベロップメント」が行うこともあわせて発表された。

ホンダは、英国系チーム「ブリティッシュ・アメリカン・レーシング(BAR)」とのジョイントプロジェクトにより、2000年から「ブリティッシュ・アメリカン・レーシング・ホンダ」としてF1グランプリに参戦することを既に決定している。

「ホンダF1」の全貌が徐々に明らかになってきました。ウワサによると「ベンチテストでは既に880馬力を記録している」とか。GP優勝回数71回。その数がどんどん増えていくことを期待しています。(Web CG 有吉)

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