スズキ、「ワゴンR福祉車両」を改良し発売

1999.11.08 自動車ニュース
 
 
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スズキ、「ワゴンR福祉車両」を改良し発売(11/8)

スズキは、軽自動車「ワゴンR」の福祉車両「車椅子送迎車」を一部改良し、11月4日より発売した。

「ワゴンR車椅子送迎車」は、バックドアを開けリアバンパーに組みこまれたスロープを引き出すことで、車椅子に座ったままスムーズな乗降が出来る福祉車両。車椅子をベルトで固定し、専用シートベルトを装着すれば車椅子に座ったままで移動が可能となる。今回の改良で、一般の車椅子のほか、スズキの電動四輪車「スズキセニアカーET‐4A」にも対応するようになった。

価格は搭載車両を手動で固定するタイプで169.8万円、電動固定式で183.8万円となる。

高齢化社会を迎えるにあたって福祉車両は重要な存在になってきます。そのことを各メーカーも十分理解しているようで、多くのカタログには福祉車両のコーナーがもうけられています。クルマの社会性をかんがみれば当然の流れですが、こと認知度に関してはまだまだではないだろうか。そう思い、ニュースに取り上げてみました。(Web CG 有吉)

 
 

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