三菱、パール色の「パジェロイオ」特装車を発売

1999.12.07 自動車ニュース
 
 
991207_010.gif

三菱、パール色の「パジェロイオ」特装車を発売(12/7)

三菱自動車は、「パジェロイオ」の3/5ドアに特別仕様車「パールパッケージ」を設定、12月1日より発売した。

「パジェロイオ パールパッケージ」は、その名の通り外板色にパール系のギャラクシーホワイトを採用したモデルだ。ボディに加えて、前後バンパー、ドアミラー、ドアハンドル、リアスペアタイヤのホイールカバーまで同色化し、フルモノトーンとしている。その他、3ドア車ではヘッドランプベゼルがメッキされ、5ドア車ではサイドシルガーニッシュが追加されている。

内装の特長は、明るいブルー系の専用シート生地、ブラックティンプル調のインストルメントパネルオーナメント、三菱マルチコミュニケーションシステム(MMMC)などだ。価格は3ドア車で196.3万円、5ドア車で209.8万円となる。

三菱自動車「パジェロイオパールパッケージ」サイト
http://web1.mitsubishi-motors.co.jp/docs8/io_pearl00/

三菱とボルボの間で行われていたオランダでの乗用車生産事業「ネッドカー」が継続される模様です。2005年に生産開始の次期車両では、三菱/ボルボ双方共通のプラットフォームを使わないということが決まっており、同事業を今後どのように進めるか、今後の話し合いが注目されています。(Web CG 有吉)

 
 

この記事の大きな画像を見るためには、画像ギャラリーをご覧ください。

関連記事
  • 三菱、新開発「GDIターボ」をパジェロイオに搭載 2000.7.5 自動車ニュース 三菱自動車は、SUV「パジェロイオ」に、新開発のガソリン直噴ターボエンジン「GDIターボ」を搭載し、7月3日より発売した。「GDIターボ」エンジンの特徴は、ベースとなる1.8リッターGDIエンジンと同等の燃費を確保しながら、2.4リッター並みの出力特性を実現させたという点にある。ガソリン直噴エンジンのターボ仕様車が市販されるのは初めてのことだ。燃費を優先したロープレッシャーターボを採用。これにより、低回転域のレスポンスを高めターボラグの問題をほぼ解消したとしている。最高出力は160ps/5200rpm、最大出力は22.4kgm/3500rpmを発生。燃費はリッター13km(10・15モード)で、平成12年排出ガス規制への適合、2010年新燃費基準のクリアを果たしている。「GDIターボ」が搭載されるのはパジェロイオ「TR」(5ドア+4AT+4WD)。専用フロントグリル、同アルミホイールを装着し、ターボ車としての高性能なイメージを付与したとしている。価格はベース車の7万円高で210.0万円となる。三菱自動車「パジェロイオ」サイト:http://showroom.mitsubishi-motors.co.jp/online/source/modinfo.asp?QnModelId=16
  • 三菱「パジェロイオ」一部改良 2002.9.25 自動車ニュース 三菱自動車は、小型SUV「パジェロイオ」を一部改良し、2002年9月24日に発売した。
  • 新型「スズキ・ワゴンR」 3種類のデザインで登場 2017.2.1 自動車ニュース スズキが6代目となる新型「ワゴンR」を発表。デザインは従来モデルから一新されており、特にフロントまわりについてはイメージの異なる3種類のデザインを用意。33.4km/リッターというマイルドハイブリッド車の燃費も特徴となっている。
  • アルファ・ロメオ・ステルヴィオ 2016.11.17 画像・写真 FCAは2016年11月16日、LAショーで新型SUV「アルファ・ロメオ・ステルヴィオ」を発表した。今回は2.9リッターV6ツインターボエンジン(510ps)を搭載する4WDモデルの「ステルヴィオ クアドリフォリオ」が公開された。
  • アルファ・ロメオ4Cスパイダー(MR/6AT)【試乗記】 2016.2.25 試乗記 アルファ・ロメオのスポーツカー「4C」に、オープンバージョンの「スパイダー」が登場。フェラーリをはじめ、これまでMRスポーツに乗り継いできた清水草一が、その走りをリポートする。
ホームへ戻る