スズキ「ワゴンR」等にフレッシュマン仕様追加

1999.12.10 自動車ニュース
 
 
991210_018.gif

スズキ「ワゴンR」等にフレッシュマン仕様追加(12/10)

スズキは、来春の新卒者を対象にしたフレッシュマン仕様の新グレードを発表した。

フレッシュマン仕様が設定された車種は「ワゴンR」、「ワゴンRプラス」、「Kei」の3車種で、それぞれの特徴は以下の通り。

●ワゴンR
「ワゴンR」のフレシュマン仕様は、「ワゴンR RR-FSリミテッド」。「ワゴンR RR-F」をベースにAM/FMラジオ付きCD&カセットステレオ、アルミホイール、ハロゲンヘッドランプ、専用シート表皮が標準装備される。ボディカラーは、パールホワイト、ブルーイッシュブラックパール、シルキーシルバーメタリックの3色。価格は118.7万円〜136.9万円まで。

●ワゴンRプラス
「ワゴンRプラス」のフレッシュマン仕様は、「ワゴンRプラスXTリミテッド」。「ワゴンRプラス」のターボ仕様「XT」をベースに、AM/FMラジオ付きCD&カセットステレオ、本革巻きステアリングホイール、木目調パネル、専用シート表皮が標準装備される。ボディカラーは、パールホワイト、ブルーイッシュブラックパールの2色。価格は2WDが137.8万円、4WDが147.5万円。

●Kei
「Kei」のフレッシュマン仕様は、「Kei Xリミテッド」。「Kei5ドアX」をベースにAM/FMラジオ付きCD&カセットステレオ、アルミホイール、ルーフエンドスポイラー、マフラーテールカバー、メッキ仕上げのシフトレバー、専用シート表皮が標準装備される。ボディカラーは、パールホワイト、ブルーイッシュブラックパールの2色。価格は112.3万円〜130.5万円まで。

スズキ「ワゴンR RR-FSリミテッド」サイト:http://www.suzuki.co.jp/dom4/lineup/rr_fsltd/frame.htm

同「ワゴンRプラスXTリミテッド」サイト:http://www.suzuki.co.jp/dom4/lineup/p_xtlim/frame.htm

同「Kei Xリミテッド」サイト:http://www.suzuki.co.jp/dom4/lineup/kei_xlim/frame.htm

11月17日の東京新聞には、就職情報大手の毎日コミュニケーションズの2001年春卒業予定者に対する企業の採用計画調査では、「採用人数は未定」と答えた割合が大学・短大卒を中心に急増していることが分かった、という記事が掲載されていました。毎日コミュニケーションでは、「従来のように態度決定を先送りしているのではなく、リストラの中で即戦力になりにくい新卒の枠を最後まで設定せず、優秀な人材がいれば採用する方針に切り替える社が増えているためではないか」と分析し、厳しさが一段と増すことを予想している、とのこと。優秀な人材であるアナタは「入社したら軽自動車を買おう」などという小さな夢を描かずに、もっと大きな夢に向かって進んでください。(会社生活20年の先輩Web CGのあらいより)

 
 
あなたにおすすめの記事
関連記事
  • スズキ・ワゴンR ハイブリッドFZ(FF/CVT)【試乗記】 2017.3.25 試乗記 軽ハイトワゴンの元祖「スズキ・ワゴンR」が6代目にモデルチェンジ。新世代のプラットフォームやマイルドハイブリッドシステムの採用などで話題を集める新型の実力を、上級グレード「ハイブリッドFZ」で試した。
  • スズキ・ワゴンRスティングレー ハイブリッドT(FF/CVT)【試乗記】 2017.4.13 試乗記 新世代プラットフォーム「ハーテクト」をベースに開発された6代目「スズキ・ワゴンR」。新機軸が満載の新型軽ハイトワゴンの実力を、ターボとマイルドハイブリッド機構の両方を搭載した最上級グレード「スティングレーT」で試した。
  • スズキ・ワゴンR/ワゴンRスティングレー【試乗記】
    2017.2.24 試乗記 「スズキ・ワゴンR」がフルモデルチェンジ! 3つの“顔”が用意されたエクステリアデザインや、マイルドハイブリッドシステムの採用、軽自動車で初となるヘッドアップディスプレイの搭載など、トピックス満載で登場した“6代目”の使い勝手を報告する。
  • 新型「スズキ・ワゴンR」 3種類のデザインで登場 2017.2.1 自動車ニュース スズキが6代目となる新型「ワゴンR」を発表。デザインは従来モデルから一新されており、特にフロントまわりについてはイメージの異なる3種類のデザインを用意。33.4km/リッターというマイルドハイブリッド車の燃費も特徴となっている。
  • マツダ・ロードスターRF RS(FR/6MT)【試乗記】 2017.2.2 試乗記 電動式のリトラクタブルハードトップと、専用デザインのリアセクションを持つ「マツダ・ロードスターRF」のスポーティーグレード「RS」に試乗。ソフトトップモデルとは一味違う、走りの魅力をリポートする。
ホームへ戻る