ミシュランタイヤ、2001年からF1復帰

1999.12.17 自動車ニュース
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ミシュランタイヤ、2001年からF1復帰(12/17)

仏ミシュランタイヤは、2001年から17年ぶりにF1グランプリへのタイヤ供給を始めることを決定した。

ミシュランがタイヤを供給するチームは、ウイリアムズ・BMWと、2002年までに参戦予定のトヨタだという。ミシュラングループのチーフエグゼクティブであるエドワード・ミシュランは、「F1グランプリは我々の技術的優位性を世界に伝える、強いポテンシャルをもっている」と、F1復帰の理由を語った。

ミシュランタイヤは、1977年から1984年までF1に参戦。優勝59回、ドライバーズタイトル獲得3回、コンストラクターズタイトル2回を記録している。

F1グランプリチームへのタイヤ供給は、米グッドイヤータイヤが1998年を最後にF1から撤退して以来、ブリヂストンのワンメイク状態でした。ミシュランの参戦により、タイヤメーカー間の競争が熾烈になることは必至です。しかも供給先がチャンピオンチームのウィリアムズと大メーカートヨタなのですから、期待は膨らみますね。(Web CG 有吉)

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