ホンダ、「シビック」「インテグラ」に特装車

1999.12.21 自動車ニュース
 
 
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ホンダ、「シビック」「インテグラ」に特装車(12/21)

本田技研工業は「シビック」と「インテグラ3ドアクーペ」に、走行性能を重視しながらも豪華な装備を持つ「タイプRヘ」を新設定、12月16日から発売する。

ベースとなったのはハイパワーエンジンの搭載やボディの軽量化などで動力性能を高めたタイプR。今回登場したタイプRヘはタイプRに加えて装備面での充実を図っているのが特徴だ。

両モデルに共通の装備はマニュアルエアコン、CDプレーヤー付きオーディオ、ボディ同色電動格納式ドアミラー、キーレスエントリーシステム、アルミパッドスポーツペダル、専用色カーボン調センターパネルといったところで、インテグラのほうはさらにフロントスピーカーの強化、オートアンテナ、プライバシーガラスの装備もある。

1.6リッターVTECエンジン+5段MTのシビック・タイプRヘが219.8万円、1.8リッターVTECエンジン+5段MTのインテグラ3ドアクーペ・タイプRヘが257.6万円(いずれも東京地区)となる。

タイプRは潔い割り切りのよさで久々に出現した硬派のクルマとして歓迎されたが、それはあくまで評価する側の見方でしかなかったのであろうか。でも実際買う側としてはエアコンは必要だし、パワーウィンドーも不可欠といわれれば、まあ納得できる話ではあるが。(Web CG おざわ)

 
 
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