日産スカイラインに「2ドアスポーツクーペ25GT-V」追加

2000.01.12 自動車ニュース
 
 
000112_011.gif

日産スカイラインに「2ドアスポーツクーペ25GT-V」追加(1/12)

日産自動車は、スカイラインに「2ドアスポーツクーペ25GT-V」を追加し、1月7日から発売した。

今回追加された「2ドアスポーツクーペ25GT-V」は、2ドアスポーツクーペ25GTをベースに、225/45ZR17タイヤ、17インチアルミホイール、4輪アルミキャリパー対抗ピストンブレーキ、電動SUPER HICAS、リアビスカスLSD、リアスタビライザーなどを装着し、2ドアスポーツクーペ25GT-TURBOと同等のコーナリング性能、ブレーキ性能を実現したという。

価格は、「M-ATx(ステアリングホイールにシフトスイッチが装着された4AT)」が273.2万円、5MTが259.5万円となる。

販売が低迷している現行R34型。このほかにも40周年記念モデルなど、さまざまな仕様を設定して、なんとか販売を伸ばそうとしているようです。「カッコ悪い」と評する人が多いR34型ですが、言い換えれば、欧州車に擦り寄らず「オレはチョンマゲでいい」という潔さを感じます。ゴーン氏の下でもこの路線を崩さないで頑張って欲しい、と願っています。(Web CGあらい)

 
 

関連キーワード:
スカイライン日産自動車ニュース

あなたにおすすめの記事
関連記事
  • 日産スカイライン350GT ハイブリッド Type SP(FR/7AT)【試乗記】 2014.5.6 試乗記 数々の次世代技術を搭載し、かつてないドライビングプレジャーを提供するという最新型「スカイライン」。その実力は、どれほどのものなのか? 最上級グレード「Type SP」で試した。
  • 日産スカイラインGTS-R ETC出場車(1988年) 2017.5.24 画像・写真 欧州ツーリングカー選手権やスパ・フランコルシャン24時間レースに参戦。世界に挑んだ初めてワークス・スカイラインこと「スカイラインGTS-R ETC」が、日産名車生クラブによってレストアされることとなった。その姿を写真で紹介する。
  • 伝統を継ぐということ(前編) 2014.10.9 新型「スカイライン」命名の地を駆ける 日産スカイライン200GT-t Type SP(FR/7AT)/スカイライン350GT ハイブリッド Type SP(FR/7AT) 13代の歴史を数え、今や日産を代表する伝統のセダンとなった「スカイライン」。最新モデルの実力をはかるべく、ターボとハイブリッドの両モデルとともに草津白根山のワインディングロードを目指した。
  • 日産スカイライン350GT ハイブリッド Type P(FR/7AT)【試乗記】 2014.3.19 試乗記
  • ホンダ・シビック タイプR(FF/6MT)【試乗記】 2017.9.23 試乗記