スバル、「フォレスター」を大幅改良

2000.01.21 自動車ニュース
 
 
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スバル、「フォレスター」を大幅改良(1/21)

富士重工は、スバル「フォレスター」をビッグマイナー・チェンジし、1月13日より発売した。

新型「フォレスター」の改良ポイントは、1:より高性能で洗練された都市型SUVとしてのデザインのリファイン、2:「走りの良さ」の追求と、道を選ばないスポーティでしなやかな走りの熟成、3:環境や安全への配慮、という3本柱となっている。

デザインのリファインは、顔つきに主眼が置かれたようである。フロントグリルとフロントバンパーのデザインを一新するとともに、ヘッドライトをマルチリフレクタータイプとすることで、旧型に比べて力強い顔つきとなっている。

「走りの良さ」の追求に関しては、足回りに手が加えられた。フロントサスペンションは、ジオメトリーの変更を行い、加減速時の車両姿勢の変化を抑制。また、リバウンドスプリング付ストラットを採用し、コーナリング時のロール剛性を高め操縦安定性の向上を図ったという。リアサスペンションは、伸び側ストロークの拡大により接地性を高めるとともに、操縦安定性向上のためにトレッドやネガティブキャンバー角が拡大されている。

環境と安全への配慮に対する変更は、「S/20」「C/20」にリーンバーン・エンジンとブレーキアシストを搭載した点にあるという。価格は182.5万円〜246.0万円。

富士重工業「フォレスター」サイト:
http://202.217.201.209/showroom/forester/index.htm

「マルチスポーツ4WD」というコピーとともに登場した新型「フォレスター」。クルマ自体の動力性能は、まさにスポーティなのですが「スポーツ」を楽しむための道具を積む荷室の狭さが旧型では気になるところでした。新型のカタログでは「荷室容量拡大」とはどこにも書いてないので、そこは残念だったと思います。(Web CGあらい)

 
 

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