オペル特別限定車「アストラ・エディション2000」を発売

2000.01.28 自動車ニュース
 
 
000128_035.gif

オペル特別限定車「アストラ・エディション2000」を発売(1/28)

ヤナセは「オペル・アストラ」に西暦2000年のミレニアムを冠した特別限定車「アストラ・エディション2000」を2月5日より発売する。

「アストラ・エディション2000」は、ハッチバックモデルとワゴンモデルの2タイプの設定となり、それぞれのベース車両は「アストラCD」と「アストラワゴンCD」。

特別装備品として、フロントクロームグリル、本革張りスポーツシート、フロントシートヒーター、助手席高さ調整式シート、ウッド調パネル/シフトノブ、オリジナルアルミホイールなどが備わりながら、車両価格をベースモデルの17万円高に抑え、買い得感のあるモデルにしたという。

価格はハッチバックモデルが251.0万円、ワゴンモデルが266.0万円。限定台数はハッチバックモデルが300台、ワゴンモデルが500台となる。(写真はアストラLS)

販売台数において、ライバルにあたる「VWゴルフ」に大きく水をあけられている「アストラ」。ヤナセの発表した今期のブランド別販売計画台数によると、オペルは対前年比115.7%が目標。この特別限定車も3月に中間決算をむかえるヤナセの苦肉の作と言えるでしょう。(Web CGあらい)

 
 
関連記事
  • オペルベクトラGTS2.2(5AT)/ベクトラGTS3.2(5AT)【試乗記】 2003.3.25 試乗記 オペルベクトラGTS2.2(5AT)/ベクトラGTS3.2(5AT)
    ……361.0万円/458.0万円

    2003年3月24日、オペルの中核モデル「ベクトラ」に、5ドアハッチバックの「GTS」が加わった。スポーティイメージを訴求し、「ベクトラの本命」と謳われる新型に、webCG記者が箱根で乗った。


  • オペル・アストラワゴン1.8 Sport(4AT)/2.0 Turbo Sport(6MT)【試乗記】 2005.2.16 試乗記 オペル・アストラワゴン1.8 Sport(4AT)/2.0 Turbo Sport(6MT)
    ……299万9500円 /349万9500円

    新型ゴルフがハッチバックのみにとどまっているうちに、オペル・アストラのワゴンが登場した。ホイールベースを延長し、実用性とスタイリングを両立させようという意欲作に、自動車ジャーナリストの島下泰久が試乗した。


  • オペル・アストラ 1.8 Sport(4AT)/アストラ 2.0 Turbo Sport(6MT)【試乗記】 2004.11.1 試乗記 オペル・アストラ 1.8 Sport(4AT)/アストラ 2.0 Turbo Sport(6MT)
    ……291万2500円/334万9500円

    可変ダンパー「CDC」、2リッターターボ+6MTを武器に、オペルが強豪ひしめくセグメントに送り込むニューモデル「アストラ」。スポーティさでイメージ転換を図るブリッツマークのニューモデルに、『webCG』記者が試乗した。


  • オペル・ベクトラGTS2.2(5AT)/ベクトラGTS3.2(5AT)【試乗記】 2003.6.14 試乗記 オペル・ベクトラGTS2.2(5AT)/ベクトラGTS3.2(5AT)
    ……361.0万円/458.0万円

    GMグループの最新プラットフォーム「イプシロン」に、斬新なデザインのボディを載せた「オペル・ベクトラ」。セダンに続いて、「GTS」とのサブネームを付けた5ドアハッチの日本導入が開始された。“スポーティ”を謳うニューベクトラに、『webCG』エグゼクティブディレクターの大川 悠が乗った。


  • オペル「ベクトラGTS」をラインナップに追加 2003.3.25 自動車ニュース 日本ゼネラルモーターズは、2002年7月に日本発売されたオペルの中型セダン「ベクトラ」に、5ドアハッチバックの「GTS」を追加したことを、2003年3月24日に発表した。2003年4月5日から販売を開始する。
  • オペル・シグナム3.2(5AT)【ブリーフテスト】 2004.3.20 試乗記 ……433.5万円
    総合評価……★★★★

    「オペル・ベクトラセダン」のホイールベースを130mm延長して後席の居住スペースにあてた、ベクトラシリーズのトップグレード「シグナム」。ハッチバックのユニークなラクシャリーカーに、自動車ジャーナリストの笹目二朗が乗った。


  • オペル・アストラ2.0 Turbo Sport/キャデラックSRX/シボレー・オプトラ【試乗記】 2005.2.7 試乗記 オペル・アストラ2.0 Turbo Sport/キャデラックSRX/シボレー・オプトラ

    2005年のJAIA試乗会、『webCG』本諏訪裕幸は、いずれもGMグループに属するアメリカ、欧州、アジアの3ブランドからチョイス。リーズナブル、スポーティ、ラクシャリーと、キャラの異なる3台をリポートする。


  • オペル・アストラワゴン1.8 Sport(FF/4AT)【試乗速報】 2005.1.26 試乗記 オペル・アストラワゴン1.8 Sport(FF/4AT)
    ……299万9500円

    オペル・アストラは、Cセグメントの強豪がひしめくヨーロッパで好評を博し、販売も好調らしい。日本でもハッチバックに続きステーションワゴンが導入された。『NAVI』編集委員鈴木真人が「実用車」の実力を速報する。


  • オペル・ヴィータスポーツ(5MT-オートマチックモード付)【試乗記】 2003.2.7 試乗記 オペル・ヴィータスポーツ(5MT-オートマチックモード付)
    ……169.5万円

    「ドライビングは知的なスポーツだ」とカタログで謳う「オペル・ヴィータ スポーツ」。オートマチックモードをもち、必要とあらばシーケンシャルシフトを楽しめるブリッツマークの末弟に、自動車専門誌『NAVI』の副編集長、佐藤健が乗った。


  • オペル・ベクトラ2.2(5AT)【ブリーフテスト】 2002.12.4 試乗記 ……335.0万円
    総合評価……★★★★




ホームへ戻る