BMW3シリーズ・クーペに4気筒モデル「318Ci」が追加

2000.02.01 自動車ニュース
 
 
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BMW3シリーズ・クーペに4気筒モデル「318Ci」が追加(2/1)

BMWジャパンは、3シリーズクーペに「318Ci」を導入、3月4日より発売する。

「318Ci」の心臓は1.9リッター直列4気筒SOHC。エンジンの回転数に応じてインテークパイプの長さを切り替える共鳴過給気システム「DIAS」を採用、118ps/5500rpmの最高出力と18.3kgm/3900rpmの最大トルクを発生する。また、排ガスの大幅な低減に成功、本年10月から適用予定の「2000年排ガス規制」に対応する。

トランスミッションは、右ハンドル仕様がステップトロニック装備の電子式油圧制御4AT、左ハンドル仕様が5MTとなる。

スポーツ・クーペの名にふさわしく、スポーツシート、本革ステアリングホイールを標準装備、また、サスペンションはスポーツ・サスペンションとなる。

価格は右ハンドル(4AT)が393.0万円、左ハンドル(5MT)が383.0万円。

クーペは3シリーズのなかで一番カッコイイと思います。しかし、3シリーズクーペはいままで2.8リッター直6の「328Ci」(538.0万円)しか導入されていませんでした。「318Ci」は、なんといっても150万円も安いのが魅力です。1.9リッター4気筒エンジンも「318iツーリング」に試乗したときに非常にいい印象を受けました。期待できる1台だと思います。(Web CGあらい)

 
 

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