ホンダ「アヴァンシア」にV6・4WDの「V-4」が追加

2000.02.07 自動車ニュース
 
 
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ホンダ「アヴァンシア」にV6・4WDの「V-4」が追加(2/7)

ホンダは2月3日、アヴァンシアにV6エンジンを搭載した4WD仕様車「V-4」を追加発売した。

「V-4」は3リッターV型6気筒エンジンとリアルタイム4WDシステムを組み合わせたシリーズ最上級モデル。V6エンジンは「V」、駆動システムは「L-4」からと、既存のバリエーションのパワートレーンを適宜組み合わせた最も贅沢なモデルである。変速機はアヴァンシア独特のゲート式インパネシフトで、同じV6エンジンを搭載する「V」と同じ5段オートマチックだが、V-4には雪道での使用を考慮したスノーモードが追加されている。

外観では大型バンパーや16インチの大径タイアが4WDらしさを表わしているが、V-4だけの特徴というわけではない。

主な装備は運転席4ウェイパワーシート、スライド&リクライニング機構付き後席2ウェイラウンジシート、独立した後席用吹き出し口といったところが豪華さを演出する。

価格は295.5万円。これは、V6+FWDの「V」に対しては26万円高、2.3リッター直4+4WDの「L-4」に対しては46万円高となる。

なお、V-4の登場を機にL-4タイプも、内装色の選択範囲が広がるという若干の変更を受けている。

新しいグレード名を見たときにはいよいよV型4気筒の登場かあ、と思った。特にアヴァンシアのモデル名は直列がL、V6がVだから、そう思ってしまうのは私だけではないだろう。たしかにL-4の存在を知っていれば想像がつくのだろうけど、ウーン難しいもんですよね、車名を理解するのって。(Web CG おざわ)

 
 

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