ダイハツ「アトレーワゴン」に新車種追加

2000.02.09 自動車ニュース
 
 
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ダイハツ「アトレーワゴン」に新車種追加(2/9)

ダイハツ工業は、「アトレーワゴン」に大型電動ガラスサンルーフ付車およびハイルーフのターボモデルを追加設定、2月4日より発売した。

追加された車種はロールーフの「大型電動ガラスサンルーフ付車」とハイルーフのターボ・モデル「CLターボ」。

「CLターボ」は、ツインカム3気筒12バルブターボエンジンを搭載、軽キャブワゴンのターボモデルとしては最安価の111.0万円(5MT)となる。

また、これにともない全車の装備も見直された。主な変更点は、全車錆保障期間の延長(穴あき5年、表面錆保障3年)を実施、全車シート表皮の変更、乗降グリップ(助手席)、センターピラー乗降グリップ、1DIN ACパワーソケットの全車標準装備、ウッドステアリングのオプション設定(カスタム。カスタムターボ)などだ。

ダイハツ工業「アトレーワゴン」サイト:
http://www.daihatsu.co.jp/cata/atrai/index.htm

アトレ―ワゴンと同時に、軽商用車「ハイゼットトラック」「ハイゼットカーゴ」にも新車種追加/改良がなされました。これは、年度末商戦に向けたテコ入れに乗り出しているということ。軽貨物四輪車のシェアで1位スズキを追うダイハツにとって、この改良は重要な意味をもっているといえます。(WebCG 有吉)

 
 
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