ホンダ、「バモス」にターボ搭載車を追加

2000.02.14 自動車ニュース
 
 
000214_023.gif

ホンダ、「バモス」にターボ搭載車を追加(2/14)

本田技研工業は、軽乗用車「バモス」にターボエンジンを搭載した「バモスターボ」を追加し、2月9日より発売した。

「バモスターボ」は、660cc直3エンジンにインタークーラーターボを装着したモデルだ。 最高出力は64馬力。「HONDA LEV」導入により燃費はリッター15.4キロを記録、「高出力と低燃費を両立した」とホンダはいう。価格は137.8万円(2WD)と149.8万円(4WD)。

同時に、仕様等の見なおしも図られた。グレード「M」「L」タイプに4段オートマチックトランスミッションを設定。くわえて4段AT搭載全車にアルミホイールを標準装備したほか、リアサスペンションのリーフスプリングの設定を変更し乗り心地が向上したという。

本田技研工業「バモス」サイト:
http://www.honda.co.jp/VAMOS/

1999年6月に発売された新規格軽自動車ワンボックス「バモス」、販売は月間5000台前後と好調です。高出力ターボ車の追加により、さらに販売台数を伸ばしたい、というのがホンダの目論見だと考えられます。(WebCG 有吉)

 
 

この記事の大きな画像を見るためには、画像ギャラリーをご覧ください。

関連記事 ホームへ戻る