ランボルギーニが時計メーカーと発表会を開催

2012.07.13 自動車ニュース
「ランボルギーニ・ガヤルドLP570-4 スーパートロフェオ ストラダーレ」
ランボルギーニが時計メーカーと発表会を開催

ランボルギーニが時計メーカーと発表会を開催

ランボルギーニ・ジャパンとスイスの高級時計メーカー「ブランパン」は2012年7月13日、共同で両社の新製品発表会を開催した。

「L-レボリューション スプリットセコンド フライバック クロノグラフ」について説明するブランパンのアラン・デラムラ副社長兼マーケティング責任者。価格は540万7500円。
「L-レボリューション スプリットセコンド フライバック クロノグラフ」について説明するブランパンのアラン・デラムラ副社長兼マーケティング責任者。価格は540万7500円。
会場ではランボルギーニのアパレルライン「コレツィオーネ・アウトモビリ・ランボルギーニ」とブランパンのコラボレーションファッションショーも行われた。
会場ではランボルギーニのアパレルライン「コレツィオーネ・アウトモビリ・ランボルギーニ」とブランパンのコラボレーションファッションショーも行われた。
「LP560-4」の3倍のダウンフォースを発生させるというリアウイング。
「LP560-4」の3倍のダウンフォースを発生させるというリアウイング。

発表会は、ブランパンがスポンサーを務める「ランボルギーニ・ガヤルド」のワンメイクレース「ランボルギーニ・ブランパン・スーパートロフェオ・アジアシリーズ」が7月14日、15日に富士スピードウェイで開催されるのを記念して行われたもの。
ランボルギーニ・ジャパンは2011年9月のフランクフルトモーターショーで公開された「ランボルギーニ・ガヤルドLP570-4 スーパートロフェオ ストラダーレ」、ブランパンはレースカーからインスピレーションを受けて作られたという時計「L-レボリューション スプリットセコンド フライバック クロノグラフ」をそれぞれ発表した。

「ガヤルド」のワンメイクレース「ランボルギーニ・ブランパン・スーパートロフェオ」は2009年よりヨーロッパで開催されているが、アジアシリーズの開催は今年が初。開幕戦は5月にマレーシアのセパンインターナショナルサーキットで行われており、7月14日、15日の富士スピードウェイ戦が第2戦となる。

「ガヤルドLP570-4 スーパートロフェオ ストラダーレ」は、このワンメイクレース用の競技車両をベースとしたモデルで、「LP560-4」の3倍というダウンフォースを発生させるリアウイングや、クイックリリース式リムーバブル・エンジンフードなどが特徴。
最高出力570ps/8000rpm、最大トルク55.1kgm/6500rpmのエンジンに、6段2ペダルMTのトランスミッション「e-gear」が組み合わされる。車両重量(乾燥重量)は「LP560-4」より70kg軽い1340kg。
車両価格は3136万8750円で生産台数は世界限定150台。

(文と写真=工藤考浩)

ブレーキキャリパーがレッドに塗装されるのはランボルギーニの歴史上初とのこと。
ブレーキキャリパーがレッドに塗装されるのはランボルギーニの歴史上初とのこと。
黒のスエード巻きにレッドのトップステッチがあしらわれた専用ステアリングホイール。
黒のスエード巻きにレッドのトップステッチがあしらわれた専用ステアリングホイール。
左からランボルギーニ・ジャパンのエジナルド・ベルトーリ代表、ランボルギーニのマウリッツォ・レジアーニ ディレクター兼モータースポーツ責任者、ブランパンのアラン・デラムラ副社長兼マーケティング責任者。
左からランボルギーニ・ジャパンのエジナルド・ベルトーリ代表、ランボルギーニのマウリッツォ・レジアーニ ディレクター兼モータースポーツ責任者、ブランパンのアラン・デラムラ副社長兼マーケティング責任者。

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