BMW「Z3ロードスター」に特別仕様車を設定

2000.02.18 自動車ニュース
 
 
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BMW「Z3ロードスター」に特別仕様車を設定(2/18)

ビー・エム・ダブリューは、2リッターエンジンを搭載した「Z3ロードスター」の特別仕様車を設定、3月4日より発売した。

「Z3ロードスター2.0」特別仕様車は、ダークブルーのソフトトップ、ブルーのパイピング付きのレザーシート、シートヒーターを装備、また、「Z3クーペ2.8」に標準装備のダブルスポーク・タイプのアルミホイールとホワイト・ターン・レンズで、よりスポーティな外観に仕上げられている。

総額80万円相当の特別装備をパッケージで施しながら、通常モデルのわずか25万円アップに抑えたという今回の特別仕様車は、300台の限定となる。

価格は左ハンドル(5MT)が403.0万円、右ハンドル(4AT)が413.0万円。

ブルーメタリックのボディカラーとダークブルーのソフトトップの組み合わせは、エレガントだと想像します(モノクロ写真で申し訳ありません)。しかも、トップを下げれば、レザーシートに施されたブルーのパイピングがオシャレ。「Z3」は飛ばして楽しいというよりも、ゆったりと都会を流すのがイキなクルマですから、こうした装備は喜ばしいのではないでしょうか。(Web CGあらい)

 
 
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