フォードジャパン、「フォーカス」を発売

2000.03.03 自動車ニュース
 
 
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フォードジャパン、「フォーカス」を発売(3/3)

フォードジャパンリミテッドは、コンパクトカー「フォーカス」を3月18日に発売する。

フォードの世界戦略車となる「フォーカス」は、欧州フォードが開発した新型コンパクトカー。1998年のジュネーブショーで「エスコート」の後継車として発表、同年夏に欧州で発売されて以来、50万台以上が生産される人気車種となった。1999年欧州カーオブザイヤー、2000年度北米カーオブザイヤーを受賞しているのも記憶に新しい。

最大の特徴は、「Ka」や「ピューマ」に見られる「ニューエッジデザイン」の流れを継承したデザイン。5ドアのボディに複雑な三次元曲線で描かれたサイドウインドー、ルーフラインとリアエンドの融合が斬新なイメージを与える。

日本導入されるのは、5ドアセダンとステーションワゴン「フォーカスワゴン」の2タイプ。それぞれ「GHIA」のみのモノグレード設定となる。パワープラントは新開発の1.6リッター直4DOHCエンジン。これに電子制御4段オートマチックが組み合わさる。

価格は、「フォーカス」が197.0万円、「フォーカスワゴン」が217.0万円となる。

マニュアルのみの「Ka」とは違いオートマチックトランスミッションを装備、値段も200万円前後と手ごろ、カッコもイイ。なんとなく冴えないクルマばかりだったフォードの救世主となるのか。(WebCG 有吉)

 
 

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