光岡自動車、「ZERO1」シリーズの生産を終了

2000.03.08 自動車ニュース
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光岡自動車、「ZERO1」シリーズの生産を終了(3/8)

光岡自動車は、ライトウェイトスポーツカー「ZERO1」シリーズの生産を今年1月をもって終了した。

「ZERO1」は、1994年1月に発売。スペースフレームを採用した軽量ボディ、スパルタンな印象を与える外観、マツダ製の1.6リッター(後に1.8リッター)直4エンジンなど、既存メーカーにはなかった個性あるスポーツカーとして話題を呼んだ。生産終了の理由について光岡自動車は、「平成12年秋から始まる側面衝突実験に伴い、新しいシャシーが必要であると判断」したためとしている。今後は、2001年を目標に新モデルを開発する予定だという。

「光岡自動車」サイト:
http://shop.ibm.ne.jp/mitsuoka/

「ZERO1」といえば、国内10番目の乗用車メーカー「ミツオカ」初のモデルとして、業界のみならず全国的な注目を集めました。「ワクワクするようなクルマを作りたい」という光岡社長の熱意が伝わってくる感じがし、好感が持てるクルマでした。最近のミツオカ車には、(マイクロカーを除くと)この「ワクワク」がないのでは? 新型車を楽しみにしています。(WebCG 有吉)

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