「GSX1100Sカタナ」いよいよ最終生産

2000.03.24 自動車ニュース
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「GSX1100Sカタナ」いよいよ最終生産(3/24)

スズキは、スポーツバイク「GSX1100Sカタナ」の最終生産モデルを1100台の台数限定で3月27日より発売する。

「GSX1100Sカタナ」は、1980年ドイツ・ケルンショーで試作車デビュー。ドイツ人デザイナー、ハンス・ムートによる、日本刀をイメージした前衛的なデザインで注目を集めた。

「GSX1100Sカタナ」はこの試作車から基本デザインをほとんど変えず、機能面での改良を重ねながら約20年間にわたり生産されたが、今回の「ファイナル・エディション」で生産を終了する。

「ファイナル・エディション」は、前輪ディスクブレーキに軽量・高剛性の対向ピストン4ポットキャリパーを採用、制動力が高められるなどの手が加えられるとともに、ハンドル取付部に最終仕様としてのシリアルナンバープレートが刻印されている。

カタナのデザインはいまでも非常に新鮮です。特に1100Sは憧れの1台でした(限定解除もってないけど)。カタナ・ファンの方、いよいよ最後です。(Web CGあらい)

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