トヨタ、日産2月度国内登録実績発表

2000.03.24 自動車ニュース
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トヨタ、日産2月度国内登録実績発表(3/24)

3月22日、トヨタ自動車、日産自動車とも平成12年2月度の国内登録実績を発表した。

両社の開きはますます拡大していく傾向にあるようだ。2月度における乗用車の国内登録台数は、日産自動車が5万1794台(前年同月比88.4%)。トヨタ自動車が11万4310台(同107.9%)。

トヨタの国内登録台数は、前月に続き2カ月連続で前年同月実績を上回り、除軽総市場に占めるシェアは、44.4%(前年同月差1.9ポイント)となった。

乗用車の輸出においても、日産が4万3786台(前年同月比92.1%)と対前年比で落ち込んでいるのに対し、トヨタは北米、アジア向け等が増加し、13万3000台(前年同月比113.1%)と好調である。

とにかく、発表するクルマがそれこそ飛ぶように売れる三河軍団。もはや、日産など「赤子の手をひねるようなもの」でござろうか。南蛮社長の特殊戦術はいかに。(Web CGあらい)

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