ニュービートルの専用パーツを新発売

2000.04.05 自動車ニュース
 
 
000405_013.gif

ニュービートルの専用パーツを新発売(4/5)

ドイツのアフターパーツメーカー、「ABT」の輸入販売を行っているタルガが、ニュービートル専用パーツの発売を開始した。

「かわいい」と称されることの多いニュービートルをクラシカルなエクステリアで演出し、それと相反したスポーツ性能を向上させる足回り、エキゾーストパーツなどがラインナップされている。

参考
フロントバンパーガード 82000円
ヘッドライトカバー   28000円
エクステリアフルセット 398000円
サスペンションキット  198000円
エキゾーストシステム 298000円
など。

ニュービートルも先代と同じように、ドレスアップ商品が次々と出始めています。ニュービートルは、オーナーの趣味を最もわかりやすく表現できる1台ではないでしょうか。6月3日には富士スピードウェイにおいて、「ニュービートルカップ」も開催される予定。こちらもお楽しみに。(Web CGあらい)

 
 

この記事の大きな画像を見るためには、画像ギャラリーをご覧ください。

ビートルの他の画像を見るためには、写真一覧をご覧ください。

関連記事
  • フォルクスワーゲン・ザ・ビートルRライン(FF/7AT)【試乗記】 2017.2.14 試乗記 「フォルクスワーゲン・ザ・ビートル」のラインナップに、優れた走行性能と環境性能の両立を掲げる1.4リッターモデル「ザ・ビートルRライン」が登場。その走りの印象や乗り心地、燃費の計測結果を報告する。
  • トヨタC-HR G-T(4WD/CVT)【試乗記】 2017.2.21 試乗記 TNGAに基づいて開発された、トヨタのコンパクトSUV「C-HR」。欧州各地での走り込みによって鍛えたというその実力を、販売台数では劣勢の1.2リッターターボモデルでテスト。ハイブリッドモデルにはない魅力とは?
  • MINIクーパーS クロスオーバーALL4(4WD/8AT)【海外試乗記】 2017.2.15 試乗記 MINI一族の中で随一のボディーサイズを持つSUV「MINIクロスオーバー」が、新型にフルモデルチェンジ。大幅なサイズアップが目を引く2代目だが、乗り込んでみると、それ以上に注目すべき進化のポイントが各所に見受けられた。
  • スズキ・スイフト【試乗記】 2017.2.7 試乗記 累計販売台数は530万台というスズキの世界戦略車「スイフト」が、新型にフルモデルチェンジ。欧州の道で開発されたというスズキのグローバルコンパクトは、思わずいろいろと語りたくなるようなクルマとなっていた。
  • フォルクスワーゲン・ザ・ビートル R-Line (FF/7AT)【レビュー】 2016.11.9 試乗記 フォルクスワーゲンのブランドアイコンモデル「ザ・ビートル」に新グレードの「ザ・ビートル R-Line」が追加された。限定車以外では始めて、ブルーモーションテクノロジーを採用した1.4リッターTSIエンジンを搭載し、燃費も上々。では、一番“おいしい”ポイントは? 他グレードとの比較を試みた。
ホームへ戻る