「インプレッサ」のチューンドカー、限定発売

2000.04.10 自動車ニュース
 
 
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「インプレッサ」のチューンドカー、限定発売(4/10)

スバルテクニカインターナショナル(STi)は、スバル「インプレッサ WRXtypeRA STi Version」をベースに、チューンアップを施した「S201 STi Version」を300台限定発売した。

「S201 STi Version」は、「2000年東京オートサロン」に出展された「Electra ONEプロトタイプ2」そのものと言っていい。フロントの丸型4灯ヘッドライトは、標準車のものに変更となったが、エアロフォルムと機能パーツはほぼエレクトラワン・プロトタイプ2と同じである。

2年間におよぶ「STi」のS201プロジェクトは、この限定車をもって完成したこととなる。「STi」は、この完成により、これまでに実現しなかった異次元のスペックを搭載した「クルマ」が公道を走ることとなった、と自信のほどをうかがわせている。

グリル一体式フロントエアロバンパー、大型エアスクープ、ダブルウイングリヤスポイラーなどを装着し、まるでテレビゲームのなかから出てきたような「S201」は、2リッター水平対向4気筒ターボエンジンに手が加えられ、300psの最高出力を発する。

価格は390万円。

これから、このようなワークスあるいは専門企業によるチューンアップは流行るかもしれません。トヨタが新セルシオの「ブラバス仕様」を発表するという噂さえあります。(Web CGあらい)

 
 
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