「インプレッサ」のチューンドカー、限定発売

2000.04.10 自動車ニュース
 
 
000410_028.gif

「インプレッサ」のチューンドカー、限定発売(4/10)

スバルテクニカインターナショナル(STi)は、スバル「インプレッサ WRXtypeRA STi Version」をベースに、チューンアップを施した「S201 STi Version」を300台限定発売した。

「S201 STi Version」は、「2000年東京オートサロン」に出展された「Electra ONEプロトタイプ2」そのものと言っていい。フロントの丸型4灯ヘッドライトは、標準車のものに変更となったが、エアロフォルムと機能パーツはほぼエレクトラワン・プロトタイプ2と同じである。

2年間におよぶ「STi」のS201プロジェクトは、この限定車をもって完成したこととなる。「STi」は、この完成により、これまでに実現しなかった異次元のスペックを搭載した「クルマ」が公道を走ることとなった、と自信のほどをうかがわせている。

グリル一体式フロントエアロバンパー、大型エアスクープ、ダブルウイングリヤスポイラーなどを装着し、まるでテレビゲームのなかから出てきたような「S201」は、2リッター水平対向4気筒ターボエンジンに手が加えられ、300psの最高出力を発する。

価格は390万円。

これから、このようなワークスあるいは専門企業によるチューンアップは流行るかもしれません。トヨタが新セルシオの「ブラバス仕様」を発表するという噂さえあります。(Web CGあらい)

 
 

この記事の大きな画像を見るためには、画像ギャラリーをご覧ください。

インプレッサの他の画像を見るためには、写真一覧をご覧ください。

関連記事
  • 新型「スバル・インプレッサ」発表会の会場から 2016.10.13 画像・写真 富士重工業は2016年10月13日、東京・恵比寿の本社で、新型「スバル・インプレッサ」の発表会を開催した。会場の様子を写真でリポートする。
  • スバル、新型「インプレッサG4/スポーツ」を発表 2016.10.13 自動車ニュース スバルが5代目となる新型「インプレッサ」を発表した。同車はスバル次世代製品群の第1弾に位置づけられているモデルで、新世代プラットフォーム「スバルグローバルプラットフォーム」により、高い安全性能と動的・静的質感を実現しているという。
  • 「スバル・インプレッサ」の1.6リッターエンジン搭載グレード発売 2016.11.28 自動車ニュース 富士重工業は2016年11月28日、新型「スバル・インプレッサ」の1.6リッターエンジン搭載グレード「1.6i-L EyeSight」を同年12月20日に発売すると発表した。最高出力は115ps、最大トルクは15.1kgmで、トランスミッションにはCVTを採用する。
  • スバル・インプレッサ プロトタイプ(4WD/CVT)【試乗記】 2016.9.10 試乗記 発売が間近に迫った新型「スバル・インプレッサ」。そのプロトタイプにクローズドコースで試乗。スバルのこれからを担う次世代プラットフォーム「スバルグローバルプラットフォーム」や、直噴化された「FB20」型エンジンの出来栄えを確かめた。
  • スバルWRX S4 tS NBR CHALLENGE PACKAGE(4WD/CVT)【レビュー】 2016.11.30 試乗記 STI史上最強の「S207」に準ずる運動性能を身につけながら、快適性も考慮されたというコンプリートカー「スバルWRX S4 tS」。STIのスポーツパーツを全身にまとったその走りを、「NBR CHALLENGE PACKAGE」で試した。
ホームへ戻る