メルセデス「Vクラス」が一部改良

2000.04.11 自動車ニュース
 
 
000411_032.gif

メルセデス「Vクラス」が一部改良(4/11)

ダイムラークライスラー日本は、メルセデスベンツ「Vクラス」の装備を一部改良し、4月10日より発売した。

今回の改良では、「V230」に学習機能付電子制御4段ATを採用。加えて従来の走行安定装置ETS(エレクトロニック・トラクションサポート)をASR(アクセレレーション・スキッドコントロール)に変更し、ドライバビリティとアクティブセーフティを高めたという。

装備面では、ルーフレールを標準装備。さらに「V230」「V280」に電動可倒式ドアミラー、クラッシュセンサー付車速感応ドアロックを新たに採用した。

価格は「V230」が410.0万円、「V280」が520.0万円となる。

 
 

この記事の大きな画像を見るためには、画像ギャラリーをご覧ください。

Vクラスの他の画像を見るためには、写真一覧をご覧ください。

関連記事
  • メルセデス・ベンツV220d(FR/7AT)【試乗記】 2016.2.15 試乗記 走行性能や快適性、安全性など全ての領域でリファインが図られた、新型「メルセデス・ベンツVクラス」。試乗してみると、そこには、日本の高級ミニバンには見られない独自の世界が広がっていた。
  • メルセデス・ベンツV250ブルーテック アバンギャルド(FR/7AT)【海外試乗記】 2014.4.21 試乗記 レジャーカーや送迎車としても重宝される、乗れて積めるメルセデス・ベンツきってのワークホースこと「Vクラス」がフルモデルチェンジ。その進化のキモとは?
  • マツダCX-5 20Sプロアクティブ(FF/6AT)【試乗記】 2017.4.14 試乗記 2リッターのガソリンエンジンを搭載する「マツダCX-5」のベースグレード、「20S」に試乗した。ディーゼルモデルが圧倒的な人気を集めるCX-5のラインナップにおいて、パワーもトルクも控えめに映る20Sの“存在意義”とは? その魅力を探った。
  • アウディQ2 2017.4.26 画像・写真 アウディが新型の小型SUV「Q2」の日本導入を発表。機械式駐車場にも入るボディーサイズが特徴で、1リッターと1.4リッターの2種類のターボエンジンが用意されている。アウディSUV製品群の末っ子にあたる、ニューモデルの姿を写真で紹介する。
  • アウディがコンパクトSUV「Q2」を発表 2017.4.26 自動車ニュース アウディが全長4.2mのコンパクトSUV「Q2」を6月中旬に発売すると発表した。エンジンは1リッター直3ターボと1.4リッター直4ターボの2種類で、駆動方式はFFのみ。価格は299万円から405万円となっている。
ホームへ戻る